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10月, 2016の投稿を表示しています

大統領選挙とハロウィン・コスチュームの秘密

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ハロウィンです。子どもだけに限らず、大人たちもコスチュームに身を包み街へ出動です。



注目される来週の国債の動き

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国債の利回りが上昇しています。下は、米10年国債利回り指数の日足チャートです。


50日移動平均線は上向きになり、トレンドが下げ基調から上げ基調に転換しています。現在の利回りは1.845%ですから、7月に1.336%の安値を記録して以来38%の大幅上昇です。

大失敗、惨憺たる初日取引

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先ず、状況をつかむために、今月18日に報道されたニュースの一部を引用します。中国ネット物流ZTO社、米国で上場へ アリババ以来の巨額IPOに 中国のEコマース物流において勢力を誇る物流会社、中通快逓(ZTO)が米国の株式市場に上場する。ZTOは13億ドル(約1,349億円)規模の資金調達を見込んでおり、中国企業の米国での上場としては今年最大のものになる。 今回のIPOは中国企業による米国での上場としては、2014年のアリババによる250億ドル(約2.6兆円)規模のIPO以来、最大となる。

元アナリストから投資家の皆さんへ

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(マーク・リクテンフェルド氏のブログから抜粋です。)

株アナリストの発表する格上げ、格下げ、目標株価などに価値は無い。元アナリストだった私が言うのだから間違いはない。

ツイッターが決算発表のスケジュールを変更: これは株価に悪影響、それとも好影響?

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決算の発表日を変更することは株価にどんな影響を与えるでしょうか?2014年12月14日のウォール・ストリート・ジャーナルには、こんな説明があります。
調査によると、決算が予定より遅れる場合は予想より悪い数値が発表される傾向があり、結果として株価は下げる。その反対に、予定より早い場合は好決算であることが多く、結果として株価は上昇する。

マーケットの魔術師リンダ・ラシュキ氏が語るトレードのルール

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・高値更新後に起きる第一回目の押しは買い。安値更新後の、第一回目の戻しは売り。

サイバー攻撃を受けツイッターがダウン、しかし株価は急騰!

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いつものようにツイッターを見ながら、金曜の株式市場の動きを追っていました。マーケットが始まった時点では直ぐに気が付きませんでしたが、時間が経つにつれ、ツイッターの調子が悪くなってきました。画像が上手く表示されない、リツイートが適切にできない、といった現象が起き始めたので、一先ずブラウザーを閉じました。再度開けてツイッターへアクセスしようとしたら、これが出てきました。

トレードで成功するまでの道程

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スティーブ・バーンズ氏の記事を紹介します。内容は、トレーダーとして成功するために通らなければならない様々な過程です。

・トレードに関する本を読む、セミナーに出席する、といった事を通してトレードの勉強をする。

・勉強で得た知識を基にしてトレードを始める。

・少しの利益を上げることに成功するが、損を重ねて利益は直ぐに吹き飛んでしまう。更なる勉強、そしてもっと良い手法の必要を痛感する。

ヒラリー銘柄、トランプ銘柄

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このビレロ氏のツイートを見たら、ヒラリー銘柄とトランプ銘柄を思い出しました。

季節的に11月、12月の相場は強い -- 今年もそうなる!?

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最近、こんな言葉をよく聞きます。 米国株式市場は更に上昇する。なぜなら、投資家たちの口座には、十分な現金がまだ残っているからだ。

ロサンゼルスで雨が降った、これは一大事だ!

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雨の音で、今朝は目が覚めました。暴風雨ではなく普通の雨ですが、ロサンゼルスで雨が降ると大きな話題になります。先ず、最後にロサンゼルスで雨が降ったのは165日前、5月5日です。とにかく雨が降らないところですから、野球の試合が雨で中止になることは滅多にありません。

株価を動かすのはニュース、それとも、、、

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「中国輸出、10%の大幅減」の報道を受け、ニューヨークの株式市場は、窓を開けての下げで開始となりました。下は、S&P500指数に連動するETFの2分足チャートです。

米国株式市場に現れた恐竜パターン

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米国株式市場の暴落が近い、という意見をよく聞きます。そうなるかもしれないし、、もちろん、そうならない可能性もあります。今日は、NYダウ平均に形成されている稀なパターン、それも暴落を示唆している恐竜パターンを紹介したいと思います。

(ここからは真面目な人は読まないでください。)

不安な株式市場、国債市場も不安定

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NYダウ平均は200ポイントの下げ(-1.09%)で火曜のマーケットを終了しましたが、以前から気になっていたことはこれです。(今日のNY市場について、大橋ひろこ氏も書いておられます。ご一読をお勧めします。)
下がダウ平均の日足チャートです。

米国債ETF: グランビルの買いシグナル?

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あと数分で月曜の米国株式市場が終了します。コロンブス・デーで国債の取引は休み、それに銀行も休みということで、さすがに閑散とした一日となりました。そんな中で目立ったのはツイッターです。

ツイッターが買収される可能性はゼロ、という報道が売り材料となり、株価は11.5%の暴落です。

強い雇用統計を見たくない投資家たち

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NYダウ平均の日足チャートです。


見てのとおり、三角形が形成されていますが、ダウ平均はどちらの方向へ放れるでしょうか?注目は、明日発表される9月の雇用統計です。(日本時間:金曜午後9時半)

フロリダにハリケーン接近: ハリケーン銘柄を探すトレーダーたち

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不謹慎だと思われるかもしれませんが、株をやっている人たちは、こんなニュース・ヘッドラインを見ると、ハリケーン銘柄を早速考えてしまいます。「風が吹けば桶屋が儲かる」訳ですから、ハリケーンが買い材料となる銘柄は何でしょうか?

サポートラインを決定的に割った金

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火曜のマーケットで話題になったのは、この報道です。
米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は4日、インフレを制御するには金利は著しく上昇する必要があるかもしれないとし、利上げを行う強い根拠が存在するとの認識を表明した。(ロイター) ここ数ヶ月間、利上げの必要性を提唱しているラッカー総裁ですから、今日のタカ派的な発言は珍しいことではありません。しかし、投資家たちが驚いたのは、適正金利に関する総裁の見解です。

現在の失業率やインフレ率を踏まえると、金利は現行水準から約1.5%ポイント高い水準であるべきことを歴史は示す。

人々の嫌悪感は倍増、下放れとなったウェルズ・ファーゴ

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9月13日のブログで書いたように、顧客からの了承無しで数百万の口座を開設していたウェルズ・ファーゴ銀行の信用度は急落です。客に無断で口座を開けることなど絶対にしてはいけないことですが、行員たちは、何故こんな馬鹿なことをしてしまったのでしょうか?米消費者金融保護局(CFPB)のコードレー局長は、こう述べています。「ウェルズ・ファーゴの行員は売り上げ目標を達成して賞与を得る目的で、顧客の許可を得ずに秘密裏に口座を開いた。」

ドイツ銀行株をもしトレードするなら、、、

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昨日のブログでも記したように、金曜の取引で、ドイツ銀行の株価が14.02%の大幅上昇となりました。大きく買われる主要因となったのは、140億ドルという米司法省から要求されていた和解金は最終的に54億ドルに減額される、というAFPからのツイートです。