投稿

4月, 2016の投稿を表示しています

注目の明日金曜の米国株式市場

イメージ
木曜のマーケット終了まで、あと20分ほどとなりました。下は、S&P500指数の5分足チャートです。


(青い2本の水平線は、前日水曜の安値と高値レベルを示します。)

FOMC、アップル、ツイッター

イメージ
予想されていたように、米FOMCは金利を据え置きました。

この結果、6月利上げの可能性を残す形となりましたが、CNBCはこう報道しています。

犬の動きと株式市場

イメージ
・ 経済と株式市場の違い(ジョシュア・ブラウン氏のブログから

男と犬が一緒に公園を散歩している。


お決まりのコースを毎日歩くのだが、たとえ鎖でつながれていても、犬は真っ直ぐに歩くことはない。近くにいる鳩、通り越す自転車を見るたびに犬は吠え、右へ左へと走り回る。

この時期になると聞く言葉: 5月に株を売って相場から離れなさい

イメージ
ウォール街には、5月に株を売ってマーケットを離れることを勧める、「Sell in May, and Go Away」という格言があります。さて、この言葉は真実でしょうか?ストリート・ドット・コムには、こんなデータが掲載されています。
1950年から2015年までの、各月のS&P500指数の平均上昇率: 11月から4月: +1.42% 5月から10月: +0.52%

株式市場へなかなか戻って来ない個人投資家たち

イメージ
ダウ平均の長期チャートです。


金融危機で半減となったダウ平均は2009年に底を打ち、見てのとおり、その後大きく回復しました。しかしギャラップ社は、こんな意見調査結果を発表しています。

トレーダーへ質問: なぜ大きな損を出したのですか?

イメージ
スティーブ・バーンズ氏が、株をトレードしている人たちにこんな質問をしました。

大きな損を出した原因は何ですか?



下記が回答です。

短期トレンドが上向きになった海運株指数

イメージ
最近目につくのは、世界経済のバロメーターとして知られる、バルチック海運指数の大幅回復を伝える報道です。下は一例です。

バルチック海運指数が5カ月半ぶり高値 ケープサイズ回復  資源を運ぶばら積み船の海運市況が回復している。ばら積み船の総合的な市況を示すバルチック海運指数は18日、659(1985年=1000)となり、過去最低をつけた2月中旬から2.3倍に上昇。約5カ月半ぶりの高値となった。ばら積み船の利用が多い中国では鋼材価格の持ち直しで鋼材メーカーが生産を回復、鉄鋼原料の鉄鉱石や原料炭の調達を進めている。(日本経済新聞)
そして下が、バルチック海運指数の最近6カ月間の動きです。

失敗に終わったウップスの売りパターン

イメージ
S&P500指数はレジスタンス・ゾーンに挑戦がいよいよ始まりました。下が日足チャートです。


指数は単にレジスタンスに達しているだけでなく、ここ2カ月間での上昇は15%、それにストキャスティクスは買われ過ぎ(円内)を示していますから、この位置では空売りが起きやすくなります。

ダウ平均に現れたダイバージェンス

イメージ
米国株式市場に本格的なベアマーケットが訪れる、という見方が広がっていましたが、ダウ平均はそれを無視して18000に復帰してしまいました。下が日足チャートです。


特に最近2カ月間は好調な展開となり、約15%の上昇です。こんな状況ですが、ベアたちはまだ諦めていません。

レジスタンスに迫る新興国の株

イメージ
最近好調な動きとなり、新興国の株が話題になっています。下は、新興国市場の株に投資しているETF、iShares MSCI Emerging Markets(EEM)の日足チャートです。

模様眺めの一日、NR7多出

イメージ
明日に中国GDP発表を控え、木曜の米国株式市場は、おとなしい展開となっています。大引けまで20分を残し、S&P500指数は現在+0.06%、そして下が日足チャートです。


矢印で示しましたが、ポツンと点のようなローソク足が形成されています。このように、極端に値幅が狭いローソク足を見て直ぐに思い出す言葉は「NR7」です。

現在強気なのは愚かな資金?

イメージ
マーケットに、大きな動きがそろそろ起きる可能性があります。下は、ボラティリティ指数の日足チャートです。

原油掘削企業の株に集まった買い手たち

イメージ
このニュースは、原油価格の上昇に結び付いただけでなく、火曜の米国株式市場に好影響となりました。下は、S&P500指数の5分足チャートです。(1の横線は月曜の安値、2の横線は月曜の高値を示します。)