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3月, 2016の投稿を表示しています

しばらくブログを休みます

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肉親が亡くなり、しばらくブログを休みます。

再開の際は、よろしくお願いします。


次はブレイクアウト、それともブレイクダウン?バンド幅収縮中の米国株式市場

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NR7について昨日書きましたが、これと似たトレード方法にボリンジャー・バンド・スクイーズというものがあります。ボリンジャー・バンドはジョン・ボリンジャー氏によって考案され、多くのトレーダーたちに使われている人気指標です。

下は、アップルの日足チャートにボリンジャー・バンドを入れたものです。

NR7がうまく決まったツイッター

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ツイッターについて昨日書きましたが、実は、昨日のツイッターの日足チャートにはNR7というパターンが出来ていました。NR7はNarrow Range 7の略になり、過去7日間で値幅が最も狭い日がNR7です。


NR7はデイトレードの手法であり、やり方は極めて簡単です。ツイッター株で説明します。

ツイッターの本当の利用価値は情報集めにある??

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ツイッター株は今年27%の下げ、冴えない状態が相変わらず続いている。ご存知のように、ツイッターの利用価値が最高に達するのは、世の中に恐ろしい事件が起きた時だ。 ブリュッセルでテロ事件が起きたと聞いて、私が真っ先にアクセスしたのはツイッターだ。 --  RAUL3 (iBankCoin) 先週になりますが、ウォール・ストリート・ジャーナルのコラムニスト、ジョアナ・スターン氏も似たことを述べています。

株の大幅下落から学んだこと

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製薬のバリアント株の急落で、著名ファンド・マネージャー、ビル・アックマン氏が一日で約860億円を失ったことが先週報道されました。下が、バリアントの日足チャートです。


私たちは、この大幅下落から、どのようなことを学ぶことができるでしょうか?様々な事が指摘されているので、いくつか見てみたいと思います。

ヘッジファンドと同じ株を買ったら儲かる?

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1987年7月以来、AAIIは個人投資家たちのセンチメント調査を毎週行っています。下が先週の結果です。
質問: 向こう6ヶ月間を考えた場合、あなたは米国株式市場は上昇すると思いますか(強気)、下がると思いますか(弱気)、それとも現在と変化は無い(中立)と思いますか?  回答: 強気: 30.0%(前回 37.4%) 歴史的平均値 39.0% 弱気: 26.9% (前回 24.4%) 歴史的平均値 30.0% 中立: 43.2% (前回 38.3%) 歴史的平均値 31.0% 個人投資家たちは、なかなか強気になれないようです。2月11日に安値をつけて以来、S&P500指数は12%の上昇ですが、強気センチメントは前回より低くなっただけでなく、歴史的平均値をも下回っている状態です。

注目したい相場のリーダー株

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どの株をやったら儲かるかな、と私たちは次の銘柄探しをします。極端な言い方をすれば、まだ誰にも発見されていない有望な銘柄がある筈だ、と私たちは一生懸命に株探しをします。しかし考えてみると、これだけコンピュータの発達した今日ですから、全ての株は既に分析され、まだ発掘されていない株が存在するとは思われません。

もちろん、だからと言って、「株探しなど時間の無駄である」、と結論する気は全くありません。長期的に投資をするにしても、短期的にトレードをするにしても、候補になる株を探さないことには買い出動することができません。

では、どうやって候補銘柄を見つけたらよいでしょうか?ジェシー・リバモアの言葉に、こんなものがあります。

どんな時にトレードルールを破るべきか?

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「自分のルールに従ったトレードをすることが大切だ」、という言葉をよく聞きますが、「ルールは破るためにある」、という言葉もあります。とうぜん疑問になることは、どういう状況ならルールを破っても構わないのでしょうか?

チェス(Chess)という名前でツイートをしているトレーダーがいます。株トレーダーになる前はプロのポーカー・プレイヤーだったチェスさんは、ルールを破ってプレイした実例として、こんな話をしています。

FOMC政策金利発表直後のマーケットの動き

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「連邦公開市場委員会(FOMC)からはタカ派的な声明が発表されるだろう」、というゴールドマン・サックスとソシエテ・ジェネラルの見方は外れました。現に、両社のアナリストはドル買いを勧めていましたから、今日の動きで早速損切ったトレーダーも少なくなかったことでしょう。下は、ドル指数に連動するETFの5分足チャートです。


著名ヘッジファンド・マネージャー、株価が一日で半分になってしまった

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加バリアント、1日で株価半減-会社見通し引き下げ、債務リスク示唆 (ブルームバーグ):医薬品開発の加バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナルの株価が15日の米国株式市場で一時49%暴落。上場以来で最大の値下がりとなっている。低調な2015年10-12月(第4四半期)決算を発表した上に、2016年通期の会社予想を引き下げ、年次報告書を期限内に提出できない場合は債務の一部を履行できなくなるリスクがあると表明した。
私にも、持っている株が一夜で半減という最悪な経験が一度あります。寄付き早々に投げましたが、この痛手から心理的に回復するには、かなりの時間がかかりました。

買い出動、売り出動は値動きから確認が取れてから?

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「買い出動する前に、先ずブレイクアウトを確認したい」、といったことをよく聞きます。下は一例、フェイスブックの日足チャートです。


実際に買ったのは、レジスタンスラインの突破を確認できた1月29日です(A)。

一ヶ月前の超弱気から超強気へ大きく好転した投資センチメント

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投資家たちは強気です。

現在の数値は強い欲を示す75、一ヶ月前の強い恐怖を示す16から大きく回復しています。もちろん、この一ヶ月間でダウ平均は10%の上昇ですから、投資家たちが強気になるのは当然かもしれません。

私たちは塩漬け投資家になる運命にある?

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証券アナリストのマイケル・ゲイドさんは、こんなことを指摘しています。
人々の株投資の成績は以前の方が良かったようだ。主な理由は二つある。①昔は手数料が高かったから、今日のように頻繁な売買をすることができなかった。②以前は、今日のように豊富な量のリアルタイムの情報が無かった。

大荒れのユーロ・ドル

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何と言っても驚きの一件はこれです。


ユーロ・ドルの10分足チャートです。先ず、欧州中央銀行(ECB)は予想を超える金融緩和を発表し、左側の矢印で分かるようにユーロ・ドルは下落となりました。

強い株と押し目買い: ストキャスティクス利用の一例

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株投資を始めた頃を思い出してください。


私の場合は、初めてやったのは株ではなく金の空売りでした。我ながら、異例なスタートだったと思います。

株を買う前に調べる事として、多くの人たちは、このようなアドバイスを受けます。

ジャンク債に資金が戻って来た!

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プロが勧める株投資で成功する方法

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秘密はこれです。


上は、モルガン・スタンレーのストラテジストの言葉ですが、「私たちの反対をやったら儲かる」、という意味になります。もちろん、多くの人たちは、そのことに既に気がついていたと思います。これはモルガン・スタンレーだけに限ったことではなく、証券業界全体について言えることですが、アナリストたちの買い推奨に従っても、特に優れた結果を得ることはできません。

金鉱株のベアETFの出来高は史上最高

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金鉱株のベアETF(レバレッジ型)、Direxion Daily Gold Miners Bear 3X (DUST)の日足チャートです。


ベアETFですから金鉱株指数が下がると上昇する仕組みになっています。見てのとおり、最近下降するETF価格は好調な金鉱株の様子を示しています。

個人投資家: 記憶にあるのは最近のことだけ

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1ヶ月前よりトレードが上手くなった、と思う人は手を上げてください。では、その上げた手で自分の顔をピシャリと叩いてください。あなたのトレードは上手くなっていません。

格下げから1ヶ月、ツイッター株はブレイクアウト!

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「ヤフーやAOLと同じ道を歩んでいると思われるツイッターの株価は更なる下落となるだろう」、とスタイフェル社のアナリスト、スコット・デビット氏が語り、ツイッター株をホールドから売りに格下げしたのは2月2日でした。それから1ヶ月が経過し、下がツイッターの日足チャートです。

20%を超える大幅上昇、買いを集めた製鉄会社

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あと45分ほどで水曜のマーケットが終了です。昨日の大幅上昇とは打って変わり、S&P500指数は現在+0.16%というおとなしい動きです。もちろん、だからと言って全ての株が静かな訳ではありません。

下はUSスチールの日足チャートです。

米国株式市場: リスクオン相場再開の兆し

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3月初日の米国株式市場は力強い展開となりました。ダウ、S&P500、ナスダックの3主要指数は揃って2%を超える大幅上昇です。


短期的なラリーだと思う。勢いのよいマーケットを見て、我慢できなくった人たちが買っているようだ。2%を超える大幅上昇を説明できるようなニュースは発表されていない。-- ジョン・カルソ(RJOフューチャーズ)