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2月, 2016の投稿を表示しています

株投資で成功したければ瞑想せよ!?

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皆さんは瞑想をしていますか?


今朝読んだ記事によると、ファンド・マネージャーとして有名なレイ・ダリオ氏、ポール・チューダー・ジョーンズ氏は公に瞑想を推奨しています。更に、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行、ブラックロックも社員のために瞑想用の部屋が用意されています。

意見調査: 米国経済成長が遅いのは両党政治家が悪い

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AAIIから先週木曜に発表された、個人投資家たちのセンチメント調査結果です。(AAIIは1987年7月以来、調査を毎週行っています。)
質問: 向こう6ヶ月間を考えた場合、米国株式市場は上昇すると思いますか(強気)、下がると思いますか(弱気)、それとも現在とほとんど同じレベルだと思いますか((中立)? 回答: ・ 強気: 31.2% (前回から3.6ポイント上昇) 歴史的平均値: 39.0%
・ 弱気: 31.4% (前回から6.4ポイント下降) 歴史的平均値: 30.0%
・ 中立: 37.4% (前回から2.8ポイント上昇) 歴史的平均値: 31.0%

米国株式市場: 3月、4月に好調なセクターは何?

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二日前になりますが、こんな見出しがありました。

「経済回復?米国の大手13小売業者は店を閉めている」、という意味になります。しかし、こういうニュースもあります。

好調な金、ここからは積極的にガンガン買っていける?

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最近、投資家たちに人気なのは金(ゴールド)です。

マイナス金利実施に必要なキャッシュレス社会

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(下はThe Cruxに掲載されていた記事を翻訳したものです。)

ダボス会議には世界のエリートが出席する。BBCの報道によると、ダボス会議には3種類のミィーティングがある。
1、パブリック・ミィーティング: 誰でも参加できる 2、クローズド・ミィーティング: 招待された人たちだけが出席できる 3、シークレット・ミィーティング: いつ開かれ、誰が出席するかは全く公表されない 最も重要なことはシークレット・ミィーティングで討論され、今回の場合は、マイナス金利を効果的に実施するために、いかにキャッシュレス社会を実現するかについて話し合いがあったと思われる。

アップルが買われたのは原油が原因? バイオテクノロジーが買われたのも原油が原因?

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二つの経済指標が発表されました。
・ 米サービス業PMI:2月は49.8に低下、約2年ぶり縮小圏に(ブルームバーグ) ・ 米新築住宅販売:1月は年率49.4万戸に減少、予想以上の落ち込み(ブルームバーグ) 両方とも悪いニュースですから、マーケットも冴えない展開となったのですが、下のS&P500指数の3分足チャートで分かるように、パッとしなかったのは午前中だけです。(Aが寄付き)

ニューヨーク証券取引所の空売り残はほぼ史上最高、しかし

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上のチャートで分かるように、ニューヨークに上場されている株の空売り残が、リーマンショック直前に記録された史上最高のレベルに迫っています。これは何を意味するのでしょうか?今朝のブログで、ライアン・デトリック氏(LPLファイナンシャル)は、こんなことを指摘しています。

退屈な日は手の上に座る

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金曜のマーケット終了まで約1時間15分です。


上はS&P500指数の5分足チャートです。狭いレンジ内での動きが続き、正に退屈なマーケット展開となっています。

恐怖指数と原油

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「後講釈が当たる確率は100%」、という言葉があるように、過去を振り返ってみると、どこが買い場であったかは簡単に分かります。たとえば、これはS&P500指数の月足チャートです。


2009年3月、あまりにも出来過ぎた数字ですが、S&P500指数は666で底打ちとなりました。

自分の好きなもの、性格に合ったものだけをトレードすること

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ブライアン・シャノンという株トレーダーがいます。


6万4400人という大勢の人にフォローされ、間違いなくトレーダーたちに人気のある人です。シャノンさん自身は米株とETFのトレーダーであり、アルファ・トレンズという有料サイトを経営しています。有料なので全てを見ることができませんが、二日前のブログが興味深かったので、さっそく紹介したいと思います。

グルーポン、おせち事件から5年

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火曜のマーケット終了まで、あと1時間半以上残っていますが、グルーポンが41%の大幅上昇となっています。

グルーポン(英語:Groupon)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本社を置き、共同購入型クーポンサイト「Groupon」を運営するアメリカの企業である。(ウィキペディアから抜粋) いったい何が起きたのでしょうか?暴騰の原因は、中国の巨大eコマース会社アリババが、グルーポン株を3300万株ほど買い集めていた、というニュースです。

米国株式市場: 期待される短期反発ラリー

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マーケットにはダイバージェンスが起き、短期的な反発ラリーの可能性が示唆されている。かと言って、ここで超強気になる理由は無い。今回の安値のテストでは、投資家たちが動転してパニック売り、という様子を見ることはできなかった。 -- (イバイロ・アイバノフ) 下が、アイバノフ氏が指摘しているダイバージェンスです。

テクニカル指標に、どんなことが起きたら投資家たちは再度強気になる?

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SEE IT marketに、こういうタイトルの記事が掲載されています。
7 Stock Market Signals I Need To See Before I Turn Bullish 強気になる前に確認したい7つのマーケットシグナル、といった意味になります。ふと思ったことですが、この題名は誤解されやすいのではないでしょうか?こう解釈する人がいると思います。
買い出動は、これらの7つのシグナルが全て出てからだ

ペット・ロックから貴金属の地位へ復帰したゴールド

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深刻な信用収縮が進んでいる。この事実を、イエレン議長は認めるべきだ。株価の下げが続き、銀行の資本金ベースが崩れている状況にイエレン議長は目を向けるべきだ。ところで、金価格が1オンス1200ドルに達した。これは何を語っているのだろうか?現在起きていることは質への逃避だ。人々は銀行預金や紙幣よりもゴールドを信用しているということだ。正に、収拾がつかない状態に陥っている。 -- ボブ・ミシェル(JPモルガン)

この株は買い集められている? (副題 : 嬉しかったこと)

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嬉しかったこと。


米国の大手銀行が緊急事態に備えての訓練を行った??

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以前の同僚から、この動画を見ることを勧められました。




アクセス数は2万を少し超えた程度ですから、大人気の動画ではありません。ことが起きたのは米国の大手銀行ウェルズ・ファーゴの支店、そしてこれが動画の要点です。

買いを集めた金、鶏肉、電力会社

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あと1時間ほどで月曜のマーケットが終了します。



見てのとおり主要株式指数は揃って大きく下げ、特にハイテク株の多いナスダックは3%を超える下落です。
マーケットは広く売られている。投資家たちは、「理由などどうでもいいから、とにかく売っておこう」、といった様相だ。 -- アダム・サーハン(サーハン・キャピタル最高経営責任者)

長期ダウントレンドラインに挑戦する金鉱株

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先週のマーケットを振り返り、最も目立つのは金鉱株の活躍です。下が、金鉱株のETFの日足チャートです。


先週の金鉱株ETFの成績は+19.99%、そして米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数はマイナス3.10%でした。見てのとおり、木曜に200日移動平均線(A)を突破し、翌日の金曜は長い陽線を形成して、ほぼ10月の高値と同位置で終了となりました(1)。

#RIPTwitter 安らかに眠れツイッター

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金曜の夕方、突然こんなツイートがありました。(下線と丸は私が入れたものです。)

株式市場に興味を持つ大学生に共通していること

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ニューヨークで株のトレード会社を経営、そしてトレーダー教育を行うマイク・ベラフィオレ氏は、コロンビア大学でセミナーを行いました。もちろん、出席したのは株式市場に興味を持つ学生たちです。


セミナーを振り返り、ベラフィオレ氏はこんなことを指摘しています。

ファンダメンタルズでは買えないがテクニカルでは買える!?

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銅の大手フリーポート・マクモランが16.62%の大幅上昇です。

なぜ買われているのだろう、とニュースを調べてみると、こんな記事が出てきました。

Why Freeport-McMoRan Is the Worst Stock in the World(なぜフリーポート・マクモランは世界で最悪な株なのか)

米国株式市場: 約7割の株が病気

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「今は楽観しているときではない」、というのが昨日のジョー・ファミ氏のブログのタイトルです。氏の言いたいことは単純明快です。
200日移動平均線より下にあるマーケットは健康状態が優れない。 「200日移動平均線は重要な移動平均線である」、という意見はよく聞きますが、ファミ氏によると、この移動平均線について著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏はこんなことを語っています。

クレーター買いを勧めるストラテジスト

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投資心理の変化を示す、こんなヘッドラインがあります。

押し目買いすることを「buying on dips」と言いますが、上の見出しが言っていることは、「押し目買いはやめて、クレーターを買え!」です。

1月の厳しい相場をプラスで乗り切った人たちの共通点

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・ 投資家にとって1月は厳しい月だった。S&P500指数とダウ平均の両方は5%を超える下げとなり、ハイテク株の多いナスダックは、2010年5月以来最大の下げとなった。こんな状態だから、93%の個人投資家たちが1月がマイナスとなったのは全く不思議ではない。これが意味することは、ごく一部の人たちは1月をプラスで終えた訳だが、これらの人々にはどんな共通点があっただろうか?正解は、口座を占める現金の割合だ。1月をプラスで終えた個人投資家たちは平均で19%の現金ポジションがあり、1月をマイナスで終えた人々の現金ポジションは平均で9%だった。(マーケット・ウォッチ