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8月, 2015の投稿を表示しています

カブスのピッチャーがノーヒット・ノーラン、米国株式市場がいよいよ危ない!?

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5連敗の後5連勝、しかしドジャースは昨日、カブスに2対0で敗戦となりました。単なるシャットアウト負けではなくヒット数はゼロ、要するに相手投手はノーヒット・ノーラン(無安打無得点)の快投です。

カブス・アリエッタが無安打無得点 ドジャース今季2度目の屈辱 カブスのジェーク・アリエッタ投手(29)が30日(日本時間31日)、敵地ロサンゼルスで行われたドジャース戦で自身初の無安打無得点試合を達成した。(略)ドジャースは、今月21日にはアストロズのファイアーズにも無安打無得点試合達成を許している。 (スポニチ)

超極端なレベルまで売られた新興国市場の株

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下のチャートは、The Short Side of Longに掲載されていたものです。新興国市場の株の何パーセントが200日移動平均線より上にあるかが示されています。

強力な反発ラリー、差し迫るレジスタンスレベル

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波乱なマーケットでした。しかし、週足チャートを見てみると、今週出来上がったのは下ヒゲが目立つ陽線です。

ペンション・パートナーズのビレロ氏は、こんなツイートをしています。

しゃがんでいる強い株を買え、無理して背伸びしている弱い株を空売れ

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株式市場は退屈な動きでしたが、金曜のマーケットで派手な動きを見せたのは原油です。


WTI原油(10月限)は6.60%の大幅上昇となり、とうとう原油のベアマーケットが終わった、という声が聞こえてきます。原油のETFの日足チャートを見てみましょう。

過去4回の暴落前に株を買って今日まで持ち続けたらどうなった?

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マーケットが不安定になって来ると、特に今日この頃のような状況が訪れると、必ずと言ってよいほど聞く話があります。

買うタイミングをいつも間違う投資家、名前を仮にボブということにしよう。1973年、S&P500指数が48%の下落となる直前に、ボブは6000ドルをS&P500に投資した。大幅下落となったが、ボブは持ち株を手放さなかった。

久しぶりに大きく跳ね上がった恐怖指数

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「あの退屈な横ばいマーケットが懐かしい」、という声が聞こえてきます。上はダウ平均の日足チャートですが、上放れを望んでいた投資家たちには、極めてガッカリな展開となっています。こんな状況ですから、投資家たちの心理状態も悪化し、「恐怖&欲 指数」は一桁台に落ち込んでいます。

金利引き上げは無い、量的緩和第4弾がやって来る?

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・ ダグラス・カス氏(ファンド・マネージャー)のツイート: ブリッジウォーターのレイ・ダリオ氏は、「FOMCの次の動きは金利引き上げではなく量的緩和だ」、と言う。(ブリッジウォーターは、1600億ドルの資金を運用する世界最大級のヘッジファンド)

狼狽売りの月曜

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ブラック・マンデーという言葉でツイッターは溢れています。ダウ平均は1000ポイントを超える下げ(6.5%)で月曜の取引をスタートし、正に売り一色の状態です。

「見ろ、俺が警告していたとおりになっただろう!」、とベアたちは自慢顔ですが、これは正確な表現ではないと思います。多くの弱気論者たちは、過去3年間にわたって「ここが天井だ」、と言い続けていましたから、とうとう予想が当たったという状況です。

不安な投資家たち: 本格的な下げはこれから始まる??

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先週の株式市場の大幅下落は、マーケット関係者だけでなく、普段は株に興味が無い人たちの間でも話題になった。アナリスト、投資家、トレーダーたちに共通している疑問はこれだ: 下げは終わったのだろうか?それとも、本格的な下げはこれから始まるのだろうか? -- ジェフ・ミラー(Dash of Insight)

住宅市場が、崩れ始めた米国株式市場を救う!?

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大きな陰線の出現です。


S&P500指数の週足チャートですが、今週は5.77%の大幅下落となり、とにかく久しぶりに見る大陰線です。「高値圏での大陰線出現は売りシグナルである」、と一般的に解釈されていますから、多くの人たちは来週のマーケットを心配していることでしょう。

マーケットの調整と金利引き上げのタイミング

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金曜の惨澹たるマーケットが終了しました。主要株式指数は全て3%を超える大幅下落です。

ヒートマップは赤一色の全面安。血の海といった様相です。


下は、ダウ平均に連動するETFの日足チャートです。

一足先に動き始めた小型金鉱株

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金が話題になっています。興味深いチャートパターンをいつもツイートしてくれるクリス・キンブル氏は、こんなツイートを今朝しています。

米国の9月の金利引き上げの可能性は45%

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イエレン議長は9月に金利を引き上げるのでしょうか?先ほど、7月のFOMC議事録が発表され、早速こんなツイートが出ています。


「さらなる証拠が必要」、ということですから、現時点では「9月の金利引き上げは確実である」、と断言することはできません。

下はCMEグループのFedウォッチです。

ベテラン・トレーダーからのアドバイス: 寝る前にチャートを見なさい

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トレード歴20年のベテラン、アダム・グライムズ氏に、こんな質問が読者から寄せられています。
寝る前にチャートを見ることを勧めておられますが、そうすることで何か良い結果が得られるのですか?

就寝前にチャートを見ると、私の場合ですが、寝付きが悪くなるので、寝る直前はコンピューターやスマートフォンをなるべく見ないようにしています。正確に言うと、チャートの次はゲーム、そして動画というパターンになるので、寝る時間は1時を過ぎてしまいます。

本題に戻ります。グライムズ氏の回答です。

慌てた売り手: アームズ・インデックスの話

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ダマシもパターンの一つである、ということが言われますが、今朝のリバーサルで慌てた売り手は多かったことでしょう。下は、ダウ工業株30種平均に連動するETFの5分足チャートです。


窓を開けての弱い寄付き(1)です。この寄付きがダマシとなった訳ですが、もう少し詳しく見てみましょう。

季節的に注目な天然ガス

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先週のダウ工業株30種平均は+0.60%、最も好調だったのは+13.55%の銀株指数、そして最も下げたのはマイナス7.22%のセミコンダクタ・メモリ株指数です。先ず、銀株指数の日足チャートから見てみましょう。

国際競売会社とバブル

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サザビーズという世界最古の国際競売会社があります。
サザビーズ: 1744年3月11日、サミュエル・ベイカーがジョン・スタンリー卿の図書館に所蔵されていた「数百の価値ある」本を売却する際、イギリスの首都ロンドンに設立された。当時の貴族は知的好奇心と虚栄心を満たすために、彼らにとって『価値が有る書籍』をどんなに高価でも入手しようとしていた。 1983年に、アメリカの富豪A・アルフレッド・トーブマン(A. Alfred Taubman)によって買収され、1998年に公開会社となった。またサザビーズは、世界における卓越した美術品競売会社の地位をめぐって、クリスティーズ社との間に熾烈な競争関係を築いている。インターネット上でオークションを開催した世界初の美術品オークションハウスでもある。(ウィキペディアから)

WTI原油、6年ぶりの安値に転落 -- しかし、まだ下げ足りない??

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* WTI原油が、たった今42ドルを割り6年ぶりの安値に転落した。 -- ビジネス・インサイダー * 去年の12月(原油価格は60ドル代だった)、新債券王として知られるガンドラック氏は、こんなことを語っていた。「今日、原油は極めて重要だ。私は、そこまで下がることは望んでいないが、もしブレント原油が40ドルまで下げるなら、米10年国債の利回りは1%に下がることだろう。1バレル40ドルの原油が意味することは、単に経済的な問題ではなく、世界が極めて異常な状態であることを示している。率直に言えば、待ち受けている地政学的な結果が怖い。」

投機家ジェラルド・ローブ氏の名言12

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ジェラルド・ローブ(1899-1974):E.F.ハットンの共同設立者の一人。大投機家として知られただけでなく、株を買ったまま長期保有する投資方法の危険性を早くから説いていたことで有名。 1,相場を作り上げている要素で、もっとも重要なのは大衆心理だ。

人民元切り下げ、ダウ平均はデッドクロス

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中国人民元の1.9%に及ぶ大幅切り下げが、何と言っても今日一番の話題です。
[ニューヨーク 11日 ロイター] - 中国が通貨人民元の切り下げに踏み切ったことを受け、11日の金融市場ではドル高が進むとともに、世界的な株安に見舞われた。市場では中国経済の減速への懸念に加え、新たな通貨戦争が勃発するとの不安が広がっている。
マイク・ラーソン氏(Money and Markets)は、こう語っています。

ツイッター株に現れた強気なキッカー・パターン

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月曜の取引を20分ほど残し、ツイッター株は約9%の大幅上昇です。ツイッターのCEOに暫定的に就任となったジャック・ドーシー氏が、ツイッター株を31627株買ったというニュースが報道され、寄付きから買い人気となっています。

金の空売りポジションを減らし続けるヘッジャー

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金の話です。カネではなくキン、ゴールドの話です。
金が次の上げ相場を始めるには、週足チャートに明確なパターンを先ず形成する必要がある。現時点では、そのようなパターンは形成されていないから、金は更なる下落となり1000ドルを割る可能性があると思われる。 上は、金のトレード歴30年のベテラン、ピーター・ブラント氏の言葉です。

移動平均線の傾きの話

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株価が50日移動平均線を上抜けた、下抜けたということが話題になるが、そんなことより重要なのは50日移動平均線の傾きだ。-- ブライアン・シャノン(Alpha Trends)
実例として、シャノン氏はツイッターをあげています。下がツイッターの日足チャートです。

市場心理: 中立論者はほぼ半数の44%

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個人投資家たちのセンチメント 今週の結果(AAII発表):
強気: 24.3% (先週 21.1% 過去28年間の平均値 39.0%) 中立: 44.0% (先週 38.2% 過去28年間の平均値 31.0%) 弱気: 31.7% (先週 40.7% 過去28年間の平均値 30.0%)

金曜に控えた米雇用統計、、、

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木曜のマーケット終了まであと40分、明日に雇用統計を控え、S&P500指数は現在マイナス0.79%、ダウ工業株30種平均はマイナス0.69%、そしてナスダック総合指数は1.58%の下落という状態です。主要指数が揃って下げる中、一つ目立つのは素材です。

こんなアドバイザーの言うことを聞いてはいけません

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先週のブログで、ベン・カールソン氏(公認証券アナリスト)は、避けるべき投資アドバイザー20のタイプについて書いています。


1、それは自分の専門分野ではない、自分の能力には限界があるということを認めることができない人。

いよいよツイッターは買収される??

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アップル株は最近記録された高値から15%の下げとなり、これは2013年1月以来最大の下げ幅だ。今日の下げだけでアップルの時価総額は270億ドル減り、これはツイッターの時価総額にほぼ匹敵する。(ゼロヘッジ) さてそのツイッターですが惨憺たる状態です。

トレーダー・コーチが語るマクロ経済の話

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「悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術」、「トレーダーの精神分析」などの著書で知られるブレット・スティーンバーガー氏の今日のブログはマクロ経済を3つのチャートで説明しています。

最初に挙げられているのは商品のETF、PowerShares DB Commodity Tracking ETF (DBC)の週足チャートです。

マーケット関係者、ブロガーたちのコメント

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* 雨の確率は20%、という天気予報を聞いたらあなたはどうしますか?20%なら雨の心配は無い、と判断して傘を持たずに外出するかもしれません。しかし、雨の確率は100%という予報なら、あなたは傘を持って外出することでしょう。株のテクニカル分析も天気予報と同じです。株の分析をするのは確率を設定することであり、魅力の無い確率ならトレードをする必要はありません。 -- ブライアン・シャノン(Alpha Trends)

* 「私の好みに合わせて番組を変更してください」、などという事をラジオ局の責任者に言う人はいない。各ラジオ局にはターゲットにしている聴取者層があり、番組内容は標的となっている聴取者の好みに合わせて作られている。株のトレードも同じことだ。トレーダーは狙っているマーケットに合わせて、マーケットと一緒に進化する必要がある。 -- ブレット・スティーンバーガー(Trader Feed)

* 企業は相変わらず積極的に自社株を買い、その一方、投資家たちは持ち株の処分に忙しい。正に、売り手と買い手が互角といった状態だから、米国株式市場の横ばいは今年の終わりまで続く可能性がある。 -- ブライアン・レイノルズ(New Albion Partners)

米国住宅市場: パーティーは終わりに近づいている!?

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今週の米国株式市場の結果:

ダウ工業株30種平均: +0.69%

S&P500指数: +1.16%

ナスダック総合指数: +0.78%

特に好調だったのは住宅建築株です。