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11月, 2014の投稿を表示しています

年収がどれくらいあったら幸せになれる?

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Filthy Richは「超大金持ち」という意味ですが、初めてこの言葉を聞いたときは、ヘンな言葉だと思いました。なぜなら、Filthyの意味を英和辞典で調べると、一番最初に出てくるのは「物、衣服などが汚い、汚れた、不潔な」だからです。アメリカ人の潜在意識の中には、金は汚いものだ、という思いが刻み込まれているのかもしれません。

こういう記事があります。

下げが止まらない原油、米国シェール業界に危険信号??

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半日などという中途半端なことをしないで、いっそのこと休日にしてしまえばよいと思うのですが、短縮された金曜のマーケットで原油が大幅下落となりました。下は、原油価格に連動するETF、United States Oil (USO)の日足チャートです。

米国航空会社: ますます重要になった手荷物料金

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感謝祭前日、静かなマーケットが展開されています。ダウ平均は現在マイナス0.03%、S&P500はプラス0.14%、ナスダックはプラス0.46%です。日本流に言えば今日は帰省日、空港や高速道路は大混雑となっていることでしょう。

さて、空港と言えば航空会社ですが、こういうデータがあります。

ジム・ロジャーズ: ロシアに投資を始めた

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ロシアの株に投資しているETF、Market Vectors Russia (RSX)の週足チャートです。


「見事なダウントレンドですね!」、とプーチン大統領に面と向かって言うのは怖いですが、これは正真正銘の下降基調です。こんな低迷の続くマーケットですが、著名投資家がロシアに強気になっています。

米国コロラド州: マリファナのクリスマス・セールがいよいよ始まる

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金曜から本格的にクリスマスのショッピング・シーズンが始まります。さて、下の写真を見てください。何だか分かりますか?

正解は、クリスマスツリーの形をしたマリファナです。コロラド州では今年から娯楽用のマリファナ使用が認められ、他の小売業者と同様に、マリファナ小売業者もクリスマス・セールを開始します。

米国住宅市場: 積極的に買う個人投資家、しかし機関投資家は、、

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先週の木曜ですが、こういうニュースがありました。

米国の中古住宅販売件数(10月分)が、1年ぶりの高水準に達したことを伝えるヘッドラインです。結果は年率換算で526万件、予想は515万件、前回は517万件でした。全米不動産協会のチーフ・エコノミスト、ローレンス・ユン氏はこう語っています。

ゴールドマン・サックス: 2015年、ドル円は130円に達する

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2015年のマーケット・テーマの一つとして、ゴールドマン・サックスはドルのブルマーケットをあげています。
ドル高が続く。2015年の年末までに、ユーロ・ドルのレートは1.15ドル、そしてドル・円は130円に達するだろう。 

InvesTRACは、このような見方を発表しています。

正しいトレード、間違ったトレード

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金曜のマーケット終了まで、あと1時間20分ほどになりました。S&P500指数は現在+0.33%ですが、5分足チャートで見ると、強かったのは寄付きだけで、あとはゆっくりと下げている状態です。

さて、今朝のボリス・シュロスバーグ氏(BK FOREX)のブログのタイトルはこれです。

売りに格下げ、しかしチャートは強気パターン

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今朝は何が買われているのかな、といつものように調べていると、バービー人形でお馴染みのマテルが出てきました。マテルの本拠地はカリフォルニア州のエル・セグンド、ロサンゼルス国際空港の直ぐ近くです。

株価は2%を超える大幅上昇ですが、今日は何のニュースもありません。下は、11月14日のヘッドラインです。

この人が投資の本を書いた!? 読む価値はあるのだろうか??

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皆さんの中にも、アンソニー・ロビンズという名前を聞いたことがある人がいると思います。米国ではトニーという愛称で呼ばれ、人にやる気を起こさせる演説家(motivational speaker)として有名です。

ロビンズ氏が最近出版した本が、金融業界で働く人たちの間で話題になっています。

降水量とGDP、株価の予測に役立つのはどちら?

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米国の代表的な大型株指数として知られるS&P500指数は、2050を突破して高値を更新です。さて、今日の買い材料は何でしょうか?下は、CBSマネー・ウォッチのヘッドラインです。

これがリセッションなら我が国にもリセッションが欲しい

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経済ニュースは、どのサイトへ行っても日本のリセッション入りがトップで伝えられています。


期待に反し、日本経済はリセッションに転落(ニューヨーク・タイムズ)


日本経済は驚きのリセッション入り(BBC)

クリスマスがやって来る、今年も頼りはクレジットカードの米国消費者

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一般的に言えることは、レストラン株は他の小売銘柄と強い相互関連がある。しかし、今のところ米国消費者は衣料品を買うよりレストランに行くことを優先させている。 -- オスカー・スロタベック(エバーコアISI) 両指数のチャートをさっそく見てみました。先ず、レストラン株指数の週足チャートです。

金、銀、特大陽線の出現

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金曜の取引をあと1時間ほど残し、S&P500指数は現在マイナス0.09%のおとなしい動きです。しかし、全てのセクターが静かな訳ではありません。


J.C.パレッツ: ユーロのラリーと共に、多くのコモディティが一転して素晴らしい上昇となっている。これは無視すべき事ではないと思う。 特に目立つのは銀と金です。

米国小売業者の悩みは万引き、それとも従業員?

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この見出しに驚きました。


「米国では、従業員による盗みが万引きを上回っている」、という意味になります。

米国株式市場: クリスマス・ラリーは既に始まっている!?

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小売最大手のウォルマートは、クリスマス・シーズンのセールを既に開始していますが、株式市場に訪れるクリスマス・ラリーも年々早く始まる傾向があるようです。マーク・ハルバート氏は、今朝のマーケット・ウォッチで、こう書いています。
サンタクロース・ラリーは、もう始まったのだろうか?年末のラリーと言えば12月のことだが、最近10年間を見てみると、強いマーケットは11月に始まっている。

不安定なマーケットから一時撤退は大きな間違い??

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NYダウ平均の日足チャートです。


影を付けた部分に注目してください。9月19日から10月15日まで、取引日数に直すと19日になりますが、ダウは6.6%の下落となりました。「マーケットは天井だ」、「ベアマーケットがやって来る」、という見方が頻繁に報道されていましたから、この下げで多くの人たちが持ち株を売りました。

米国株式市場: ブレイクアウトの住宅建築株

複雑なトレード方法は必要無い

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『マーケットの魔術師』(ジャック・D. シュワッガー著)に登場するトレーダーたちに共通して言えることは、彼らは既成のありふれた指標を使ってトレードしている。

米国株式市場: 嫌われているものが動き始めた

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今週のマーケットで活躍したのは銀、金、石炭です。大型株指数のS&P500は今週+0.69%でしたが、銀株指数は+8.05%、金株指数は+6.38%、そして石炭株指数は+5.71%という結果になり、正に嫌われていたものが買われました。



クリス・キンブル氏(キンブル・チャーティング)は、こう述べています。

上昇の兆しが見え始めたエネルギー株

ウォーレン・バフェット: コマドリを待っていたら春が終わってしまう

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金融危機で株が大幅下落となった2008年、"Buy American. I am."(アメリカを買え。私は買っている。)、と題されたウォーレン・バフェット氏のコラムがニューヨーク・タイムズに掲載されました。その中に、こういう一文があります。
“so if you wait for the robins, spring will be over."(だから、コマドリを待っていたら春が終わってしまう。)

中間選挙: なぜオバマ大統領の民主党は敗けたのか??

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繰り返し発表される馬鹿げた季節調整済みのデータによれば、米国経済は力強い成長が顕著になり、消費者信頼感も大きく回復している。正に、米国の黄金時代が始まろうとしているようだ。しかし、昨日の選挙でオバマ大統領の民主党が大敗したことが語っていることは、全てが嘘であったということだ。 -- ゼロヘッジ 確かに、表面上は米国経済は好転しているように見えます。

失業率は順調に下降しています。

もう始まっていたクリスマスのショッピング・シーズン

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アメリカでは、クリスマスのショッピング・シーズンが始まるのはブラック・フライデー、感謝祭(11月27日)の翌日からです。この日、多くの店は日の出前から店を開け、超安売り商品を目当てに買い物客が殺到します。

連邦住宅金融局: 信用度の低い人にも金を貸せ!

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マーケット・ウォッチによると、初めて住宅を買う人たち(ファースト・タイム・バイヤー)によって購入された住宅件数が、27年ぶりの低レベルに転落です。

金鉱株は最悪な状態

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StockTwitsに、こういうツイートがありました。

金鉱株の「ブリッシュ・パーセント指数がゼロになった」、という意味になります。ブリッシュは「強気」という意味ですが、先ず「ブリッシュ・パーセント指数」を簡単に説明します。