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8月, 2014の投稿を表示しています

先週のトップはブラジル株

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先週のマーケット

ダウ工業株30種平均: +0.13%

S&P500指数: +0.27%

ナスダック総合指数: +0.50%

先週特に目立ったのは、+5.28%の中南米の銀行株指数です。

この指数は15銘柄で構成され、特に好調だったのは下記の3銘柄です。

トレーダーが切り捨てるべき悪い癖

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月曜は祭日、米国は連休の週末です。この連休で夏休みが終わり、来週からいよいよ秋の相場が始まります。

地政学的リスクの多いマーケット: ウォーレン・バフェット氏からのアドバイス

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ロシア軍がウクライナに侵攻したことを伝えるヘッドラインです。これを見て「株は売りだ」、と持ち株を処分された人たちもいると思いますが、とにかく最近よく話題になるのは地政学的リスクです。サム・ロー氏(ビジネス・インサイダー)は、今朝のコラムでこう書いています。

好調な米国株式市場、しかし株ファンドからは資金が流出

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水曜のマーケットが、あと45分ほで終わります。現在、ダウ工業株30種平均はマイナス0.03%という動きの無い状態ですが、こんなことが起きています。下は、ダウ工業株30種平均に連動するETF、SPDR Dow Jones Industrial Average (DIA)の60分足チャートです。

株トレード: 雑音とシグナル

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最も重要な物は情報だ、というゴードン・ゲッコーの有名な言葉です。
The most valuable commodity I know of is information, wouldn't you agree? 株や先物、為替をトレードする人にとっても情報は重要であることは言うまでもありませんが、実際に役に立つ情報とはどんなものでしょうか?

人生のルールの5番めは犬を飼うこと

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8月も、そろそろ終わりです。トレーダーたちは、残りわずかとなった夏休みを楽しんでいるのでしょうか?今日は特に株関連のツイートが少ないようです。

こういうサイトがあります。


3/10オシレーター、週足チャートをいくつか見てみましょう

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昨日のブログではRCIとストキャスティクス、そして一番最後の3/10オシレーターについて少し書きました。今日は3/10オシレーターを使って、チャートをいくつか見てみたいと思います。(3/10オシレーターは、パラメーターを3-10-16に設定したMACDです。)

先ず、S&P500指数の週足チャートです。

RCIの3本使いと3つのストキャスティクス

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RCI(順位相関指数)という指標を使って為替トレードをしている人が多いと思われます。2013年6月29日になりますが、こういう記事がありました。


こんな説明が載っています。

イエレン議長講演、ドル円はどう動いた?

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ジャクソンホールでイエレン議長が講演しました。さて講演内容ですが、ヘッジファンド・マネージャーのダグラス・カス氏は、早速こういう感想をツイートしています。


「訳の分からないことを言い、簡単な分かりやすい英語を使わないことがFRB議長になる必要条件のようだ。」

大幅に現金ポジションを増やしたウォーレン・バフェット氏

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興味深い見出しです。「著名投資家バフェット氏は巨額な現金ポジションを抱え、それとは逆に、個人投資家たちが保有する現金ポジションは14年ぶりの低レベルに陥っている」、という意味になります。

こういう気になる記事もあります。

ここ数年間で、株式市場が大幅に上昇したことは誰でも知っていることだが、なぜ上昇したかを知る人は少ない。簡単に言えば、原因は需要と供給だ。米国企業は巨額な資金を投じて、自社株の買い戻しを積極的に毎年行ってきた。狙いは、市場に出回っている株数を減らすことで株需要を増大させることだ。しかしSGセキュリティーズの発表によると、4月-6月の四半期の企業による自社株買いは20%を超える大幅減少となり、積極的な自社株買いは終わった気配がある。

論理的、常識的に考える人はトレードが下手??

米国株式市場は天井だ、という声を聞くようになってから少なくとも1年以上の月日が経過しました。持ち株を既に売ってしまった人たちは早すぎた撤退を後悔している訳ですが、5年以上も続いているブルマーケットを考えれば、ここが天井だと判断してしまっても全く不思議ではありません。

今さらこんな質問をするのは気が引けますが、人々は何故ブルマーケットに最後まで乗り続けることができないのでしょうか?


下降する失業率、上昇する雇用者数、しかし悲観的な米国消費者

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質問: 子どもたちの暮らしは、親の世代よりも良くなると思いますか? 回答: ・ 良くなると思う  21% ・ 良くなるとは思わない  76% ・ 分からない  3% 上はNBCとウォール・ストリート・ジャーナルが共同で行った意見調査の結果です。更に、こういう結果も出ています。

株式市場、住宅、トラックの運転手

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・ 向こう12ヶ月間、利上げが予期される2015年の第3四半期までに、S&P500指数は6%の上昇となるだろう。過去を振り返ってみると、第1回目の利上げが実施されるまでの一年間のマーケットはラリーの展開となっている。実例は1994年、1999年、そして2004年だ。歴史がいつも繰り返されることはないが、今回は繰り返されることになりそうだ。 -- デビッド・コスティン(ゴールドマン・サックス)

・ 今年の米国の住宅販売件数は去年の数を下回ることだろう。2015年の販売件数は、2013年と2014年を上回ることが予想されるがブレイクアウトを期待することはできない。-- ダグ・ダンカン(ファニー・メイ)

・ 経費の上昇、そして給料の低下が主な原因となって米国ではトラックの運転手が足りない状態だ。アメリカン・トラッキング・アソシエーションズの発表によると、現在アメリカでは3万人のトラック運転手不足だが、この数値は2022年までに23万9000人に達することが予想されている。-- ビジネス・インサイダー

200日長期移動平均線のテスト中

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20日、50日、そして200日移動平均線はトレーダーたちに広く利用されている移動平均線です。言い換えると、これら3本の移動平均線を売買に利用する人が多いですから、これらの移動平均線はサポートになる傾向があります。下はアップルの日足チャートです。

雲に挑戦中のコーヒー

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今年の春、大きな話題になったのは急騰したコーヒーです。下は、コーヒーの価格に連動するETN(上場投資証券)、iPath DJ-UBS Coffee TR Sub-Idx (JO)の週足チャートです。

株式市場の大幅下落に備えるジョージ・ソロス氏

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金曜のニュース・ヘッドラインです。ウクライナ軍が越境してきたロシア部隊を攻撃、というのがトップ扱いになっていますが、興味をひかれたのは二番目の記事、ジョージ・ソロス氏に関するものです。

あまりにもイメージが悪すぎる全米最大の小売店ウォルマート

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米小売り大手ウォルマート・ストアーズは14日、2015年1月期の業績予想を下方修正した。併せて発表した5-7月期(第2四半期)決算では来店者数が再び減少したほか、既存店売上高が前年並みにとどまった。ただ総売上高はアナリスト予想を上回った。(ウォール・ストリート・ジャーナル) テレビ、携帯電話、食品、衣料品、スポーツ用品、家具、ベビー用品、とにかくウォルマートには低価格な品物が豊富に揃っています。


ウォルマート(Wal-Mart Stores, Inc.)は、アメリカのアーカンソー州ベントンビルに本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンであり、売上額で世界最大の企業である。(ウィキペディア

トウモロコシは大底の形成中!?

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どこで読んだか忘れてしまいましたが、株投資に関するこういう話があります。
野球の場合バットを振らなくても、ボールがストライクゾーンを通過するとストライクになる。だから既に2ストライクとなっていれば、たとえ苦手な場所にボールが来ても、それがストライクなら振らなくてはならない。しかし、株投資の場合は違う。周りがどんなに絶好のチャンスだ、と騒いでいたとしても、もしあなたがそれに興味が無いなら買う必要はない。株にはボールもストライクも無い。言い換えれば、あなたがやったものだけがストライクになるのだ。

なぜ現時点での株買いに不安を感じるのか?

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質問: 現在、手元に更に投資できる1万ドルの資金があったら、どこへ投資しますか?

回答:

・ 株に投資する: 41%

・ 現金として保有する: 36%

・ 定期預金に入れる: 20%

・ どれとも言えない: 3%

アメリカ人の三分の一が借金取りに追われている!

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このヘッドラインを見て驚きました。


「米国人の3人に一人が借金取りに追われている」、という意味になります。

マーケット関係者、ブロガーたちのコメント

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・ 木材価格が重要なポイントとなるネックラインを上放れた。更に、木材価格は200日移動平均線も越え、MACDにはゴールデン・クロスが起きている。-- グレッグ・シネル(StockCharts.com)

(Lは左肩、Hは頭、Rは右肩、200 DMAは200日移動平均線です。オレンジ色の線がネックラインになり、木材相場はリバース・ヘッド・アンド・ショルダーズの買いパターンを形成しているようです。)

ダイバージェンスが見える米国債

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米国債の好調な上昇が続いています。下は、米長期国債に投資しているETFの日足チャートです。

マクドナルドの1分サービスは愚策?

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マクドナルドの売上は下降が続き、株価も同様に下げている。悪いのは中国からの肉だ、とマクドナルドは言うが、低迷の原因はそれだけではない。-- マーケット・ウォッチ 米マクドナルドは8日、2014年の世界売上高見通しを達成できない恐れがあることを明らかにした。期限切れ食肉の使用問題を受け、中国で主力の「ビッグマック」や「スパイシーマックウィング」などの販売停止を余儀なくされたことが背景。 -- ロイター

弱気に傾く投資家たち

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個人投資家たちの株に対する弱気センチメントが、ほぼ一年ぶりの高レベルに達しました。AAIIから発表された今週の弱気センチメントは38.23%にのぼり、先週の数値から7.1パーセンテージ・ポイントの上昇です。更に、弱気センチメントは30.9%の強気センチメントを上回り、久しぶりに弱気が優勢になりました。下が結果です。

米国株式市場: 完全に見捨てられた住宅建築銘柄

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四角で囲いましたが、ここ30日間を振り返った場合、最も成績が悪いのはマイナス12.21%の住宅建築株指数です。この指数は21の銘柄で構成され、下が日足チャートです。

米国株式市場: いよいよベアマーケットが始まった?それとも単なる一時的な調整?

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大橋ひろこ氏が指摘されていますが、下の日足チャートで分かるように、ダウ工業株30種平均は一目均衡表の雲を下抜けです。

石炭株の下げ波動は終わった!?

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アナリストも含めて、投資家たちに最も嫌われているのは石炭株です。石炭=大気汚染、石炭=環境破壊、というイメージがありますから、石炭企業はまるで犯罪者のような存在になっています。しかし、「人の行く裏に道あり花の山」、「野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」、という格言に従うなら石炭株は明確な買い候補です。

石炭株の買いを勧める稀な存在、J.C.パレッツ氏(Eagle Bay Capital)は、こんなことを語っています。

机を叩きながら石炭株の買いを推奨するアナリストはいるだろうか?もしいたとしても、それはごく少数であり、石炭株に対する弱気論が圧倒的に多い。しかし、石炭株のETFの週足チャートには綺麗な5波が形成され、テクニカル的に無視することができない状況だ。

ウォール街: いよいよブルームバーク主流の時代が終わる!?

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日曜、ヤフー・ファイナンスでトップ扱いになっていたのはこの記事です。


ロイターの独占記事です。「ゴールドマン・サックスは、ブルームバーグに代わるメッセージ・システムの購入を決定」、といった意味になります。

今週のマーケットを振り返り: なぜマーケットは急落したのか?

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突然の用事で、木曜と金曜のマーケットを見ることができませんでしたが、こんな時に限って大きな動きが起きるものです。

「厳しい急落となったが、調整の心配をするのはまだ早すぎる」 -- ロイターからの見出し