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2月, 2014の投稿を表示しています

ますます注目をあびるウラン関連銘柄、本格的な上げ相場はこれから

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買い材料になったのは、このニュース・ヘッドラインです。


日本の原子炉に火が灯り、ウランと原子力関連のETF(上場投信)が加熱している、という意味になります。福島の原発事故を経験した国からのニュースですから、これ以上の買い推奨はありません。下は、ウランに投資をしているETF(上場投信)の日足チャートです。

更に太ったアメリカ人

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My 600-lb Lifeというテレビ番組があります。600-lbは600ポンドですから、キロに直すと約272キロです。

買い手もイライラ、売り手もイライラ

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水曜のマーケット終了まで、あと30分ほどです。下は米国の大型株指数、S&P500指数の日足チャートです。


見てのとおり、抵抗線を瞬時越えることはあるのですが、なかなか決定的なブレイクアウトに結びつかない状態です。ダマシのブレイクアウトが何度も起きた訳ですから、買った人たちはイライラしていることでしょう。もちろん、空売った人たちも、思ったような下げが展開されていない状態ですから、買い手と同様にイライラです。

上のチャートに、広く使われている指標を二つ入れてみましょう。

デイトレーダーとツイッター: トレーダーのコーチ、スティーンバーガー氏のアドバイス

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3年以上もブログを休んでいたブレット・スティーンバーガー氏が、今月の14日からブログを再開しました。スティーンバーガー氏はトレーダーのコーチとして知られ、下が簡単な紹介です。
ブレット・N・スティーンバーガー(Brett N. Steenbarger): ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。また、『トレーダーの精神分析――自分を理解し、自分だけのエッジを見つけた者だけが成功できる』(パンローリング)、『精神科医が見た投資心理学』(晃洋書房)の著者でもある。デューク大学で理学士号を、カンザス大学で臨床心理学の博士号を修得。トレーダーやマーケットの心理に関するブログも執筆している。(パンローリング社のサイトから抜粋)

Green to Redのデイトレード方法

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ローソク足チャートは、米国のトレーダーの間でも広く使われています。一般的な色は、陰線は赤、そして陽線は緑です。Green to Redというのは緑から赤へ、という意味ですが、トレードの場合だと陽線から陰線へ、またはプラスからマイナスへという意味になります。下は、日曜のブログに載せたグルーポン株の日足チャートです。

相場は相場に聞け

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経済やマーケットの予想を聞くのは時間の無駄だ。他人の意見を聞くことで、肝心なあなたの視野がぼやけてしまう。-- ウォーレン・バフェット(著名投資家) では、誰の意見を聞くべきだろうか?実行するのは中々難しいが、正解はこの格言だと思う。
相場は相場に聞け 自分が下した判断だからといって、これにこだわり過ぎ、あるいは意地をはっていては、大きな痛手を受けることになりかねない。相場のゆくえは、相場だけが知っている。ここは、素直に相場に従うべきだという教えである。(日本証券業協会の相場格言集から抜粋)

グルーポン株で見る買い圧力の衰え

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金曜の取引で、グルーポン株が21.89%の暴落となりました。下が日足チャートです。


大きな窓(1)、出来高(2)は通常の7倍、そして12月の安値(3)割れです。fool.comに、こんな記事が載っています。

米国株式市場: 注目される高配当株

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投資家たちのムードが変わりつつあるのでしょうか。アンドリュー・スラッシャー氏(投資アナリスト)のブログに、こんなチャートが掲載されています。

そろそろ寒い冬は終わる: 天然ガスに見られるダイバージェンス

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V字型のマーケットの急激な回復で、個人投資家たちも強気になりました。これがAAIIから発表された、今週のセンチメント調査の結果です。
・ 強気 42.2% 先週から2.1パーセンテージポイント増 ・ 弱気 22.8% 先週から4.6パーセンテージポイント減  ・ 中立 35.0% 先週から2.5パーセンテージポイント増 AAIIの個人投資家センチメント調査は1987年の7月に始まり、下がそれぞれの歴史的平均値です。
・ 強気 39.0% ・ 弱気 30.5% ・ 中立 30.5%

さて、いよいよ資金は本格的に商品市場へ流れるのだろうか??

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「中国に関連した商品が次のテーマになるような気がする」、といった意味のツイートになります。そして、最近同様な意見が増えています。(注: このツイートをしたのは株のトレーダーですから、「中国がからんだ商品関連の株が狙えそうだ」、と解釈した方が適切です。)

今朝、Chart OF THE DAYに掲載されているチャートはこれです。

ついに動き始めた穀物市場: 深刻なカリフォルニア州の水不足

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先日、音輪さんもブログで書いておられましたが、穀物市場がいよいよ注目され始めました。下は穀物に投資しているETF、PowerShares DB Agriculture (DBA)の日足チャートです。


急上昇なので、既に2倍、3倍になったように見えますが、1月22日の安値から今日現在までの上げは8.06%です。

下はダウ工業株30種平均の日足チャートです。

金のダウントレンドはまだ終わっていない!?

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先週、金は200日移動平均線を越え、いよいよアップトレンドが始まった、という見方が広まっています。楽しみにしていたのは、金の専門家であるラリー・エーデルソン氏の今朝のコラムです。
ほぼ全ての人たちは、金は底を打ったと思っている。そして、ほぼ全ての人たちは、私の見解は間違っている、と思っている。しかし、私の持つデータが示していることは、金が底打ちしたという証拠は一つも無い。

200日移動平均線を突破した金(スポット市場)

大手ファンドは買っているのだろうか?:バランス・オブ・パワーの話

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米国の大型株指数、S&P500指数の日足チャートです。


まるで調整が完全に終わってしまったかのように、マーケットは2月5日(A)に底を打ち、急ピッチに回復が進んでいます。

このように見ることもできます。

なぜ私たちは思っているようにお金が増えないのか?

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誰のブログだったか忘れてしまいましたが、「モーガン・ハウセル氏のコラムは面白いからお勧め」、という一文がきっかけになって、氏のコラムを読むようになりました。月曜のコラムのタイトルはこれです。
77 Reasons You're Awful at Managing Money あなたが、お金をうまく管理できない77の理由、という意味になります。はたして本当に77もあるのかな、と疑問になりましたが、ハウセル氏はたしかに77を挙げています。全部紹介したいですが、面白いと思ったものをいくつか見てみたいと思います。
・ 自分の政治観、政治的な見解を基に投資してしまう。マーケットは、あなたが誰に投票した、あなたがどのニュース・チャンネルを支持しているかなどといった事に興味は無い。 ・ あなたは長期投資をしている、と言う。しかし、あなたの言う長期投資というのは、今から次の下げマーケットまでの期間だ。

匿名の記事は信用できない??

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下は、ウォール・ストリート・ジャーナルから取ったものです。


注目してほしいのは下線の部分です。By MATTHEW FUTTERMANと記され、記事を書いた人の名前が明記されています。では、もし記者名が「怪人二十面相」だったら、皆さんはその記事を読むでしょうか?

ウップスの買いパターン

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今日の単語: Oops ! (しまった!)

ウップスのパターンを有名にしたのはラリー・ウィリアムズ氏です。ウップスの買い、ウップスの売りパターンがありますが、今朝うまくいったのは買いの方です。



先ず、下がウップスの買いパターンです。

ダウントレンドが終了、上げ相場に入ったコーヒー市場

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いつになったら上昇に転じるのだろうか、と注目リストに入れたおいたコーヒーが、投資関連のサイトで、いよいよ取り上げられるようになりました。一例は、この見出しです。
This group of investors could make A LOT of money this year. Are you one of them?
(このグループの投資家は、今年大きな利益を上げることができそうです。あなたもグループの一員ですか?) そして、このコーヒーのチャートが掲載されています。


先ず明らかなことは、下降するチャネルを上放れダウントレンドが終わっています。そして二本の赤い線で分かるように、コーヒーは第1の目標価格に迫っています。

裕福な投資家と資金の少ない一般投資家の決定的な違いとは?

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裕福な投資家には大きな強みがある。彼らには国債、マネー・マーケット・ファンド、不動産、株、と様々な収入源があるから、「利益を上げなくてはいけない」などといった逼迫感は無い。 -- リチャード・ラッセル氏(ダウ・セオリー・レターズ) 銀行に勤めている頃、裕福な家庭に行ってミューチュアル・ファンドの説明をしたことがある。リビングルームの壁には歴史の教科書で見たことのある絵が飾られ、これを売ったら普通の家を2、3軒買うことができるのだろうな、などと憶測した事を憶えている。ラッセル氏の言うように、裕福な人々は既に幅広く投資しているから、差し迫って今直ぐ何かに投資する必要は無い。

ラッセル氏の話に戻ろう。

200日移動平均線について

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2月14日はバレンタインデーです。日本の場合は、女性が男性にチョコレートを贈る日ですが、アメリカでは男性から女性へプレゼントする日になります。贈るものは男性の予算によって違いますが、余裕のある人なら宝石、一般的なのは花です。

花で思い出すのはオンラインの花屋、1-800-Flowers.com Inc.です。

以前よく使われていたトレード方法

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「そう言えば、最近このトレード方法を全く聞かなくなったね」、と知人トレーダーと話していたところです。私たちは毎朝同じ時間に起き、同じ時刻に電車に乗り、同じ時間に帰宅します。言い換えれば、誰かがあなたを1週間追跡すれば、今日の午後3時にあなたがどこにいるかを予測することができます。

最近聞かなくなったトレード方法というのは、時間帯におけるマーケットの習性を利用したものです。一例をあげると、お昼の時間帯はあまり動きがないから、無理にトレードしないほうがよい、というものがあります。

ニューヨークの株式市場は9時30分から4時までの計6時間半ですが、変化が起きやすい時間として、次の8つがトレーダーたちの間で通説となっていました。(時間はニューヨーク時間です)

「ミスター株式市場にインタビュー」をもう一度読んでみた

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「反則だ、そこはレジスタンスなんだから、そう簡単に突破してもらっては困る」、と言った人がいたかどうかは分かりませんが、下はダウ工業株30種平均の日足チャートです。


もう少し正確に言うと、月曜のブレイクダウンが起きるまでは、この青い線はサポートラインでした。株の本によれば、いったん崩れたサポートラインはレジスタンスラインになる傾向があります。ですから、もしダウがこの線まで戻るようなら空売ってやろう、と計画していた人は多かったと思います。

新相場用語: デッド・バード・バウンス

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相場には、「デッド・キャット・バウンス(Dead Cat Bounce)」という言葉があります。「死んだ猫でも、高い所から落とせば跳ね返る」、という意味になり、大幅下落した株価が一時的に小さく反発するのがデッド・キャット・バウンスです。



そして今日、「デッド・バード・バウンス(Dead Bird Bounce)」、という新しい言葉が生まれました。

日経平均と3/10オシレーター

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日経平均は12月の高値から14%の下落となり、多くの人たちが、日本株は終わったと言う。しかし私は、そう判断するのはまだ早すぎると思う。発表されている日本企業の決算は良い内容のものが多く、政府から公表されている経済データにも回復が見られる。日本の株式市場に悪影響となったのは円高だ。アジアで問題が起きたときは、安全な避難場所となる円が買われる。最近3.2%という大幅上昇になった円を考えれば、東京株式市場の下げは驚きではない。 -- ジョシュア・ブラウン氏(投資アドバイザー) 更にブラウン氏は、日経225のチャートを例にあげ、こう語っている。

ソチ五輪 -- ただいま準備中です、もうしばらくお待ちください

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ソチ五輪の開会式が金曜に迫っていますが、ホテルの準備がまだ整っていないようです。マーケット・ウォッチによると、海外から次々とジャーナリストたちがソチを訪れている訳ですが、チェックインしたホテルの惨憺たる状況がツイートされています。


ポーランドからの記者の部屋です。「直ぐに片付けます」、ということだそうです。

ボリンジャーバンドとケルトナー・チャネルを使ったスクイーズ・プレイ

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上はChartMillのツイートですが、ジョン・カーターのスクイーズ銘柄として、ADEP、HIMX、そしてCYTRの三つがあげられています。スクイーズという言葉を聞いて、ボリンジャーバンドのスクイーズを思い出した人たちもいると思いますが、実はジョン・カーターのスクイーズもボリンジャーバンドのスクイーズに関係があります。

下は、アップル株の日足チャートにボリンジャーバンドを入れたものです。

大幅上昇の米国株式市場、いよいよ上げ相場が始まった!?

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ニューヨーク時事】週明け3日午後のニューヨーク株式相場は、世界経済全体の先行きに対する不透明感から下げ幅を拡大し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前週末終値比310ドルを超える下落となった。 まだ終了まで45分ほどありますが、下がダウ工業株30種平均の日足チャートです。

恐怖指数を見てみましょう

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スーパーボウルの日曜です。と言っても、私はファンでないので、アメリカン・フットボールのルールは未だによく分かりません。楕円形のボールを、こちらの端からあちらの端まで運んだら得点になる、ということは理解できますが、野球ファンとして育った私には、どうもアメフトはシックリきません。

さて、恐怖指数として知られる、ボラティリティ指数を見てみましょう。

米国株式市場:冴えない株、買いを集める国債

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マーケットを振り返ってみましょう。下はダウ工業株30種平均の日足チャートです。