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5月, 2009の投稿を表示しています

GMとクライスラー

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CNNマネーから


質問: 米連邦政府は、GMとクライスラーに貸した金を、どのくらい取り戻すことができると思いますか?
回答:
・ 一銭も取り戻すことはできない。  53%
・ 全ては無理だが、一部を取り戻すことができる。  34%
・ 全額取り戻す。  4%
・ 全額+利益。  9%
総回答数:  34540

ウォール街のセックス・スキャンダル

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人間あまりにも金が有りすぎると、どうしても傲慢になり、普通では考えられないことをしてしまう。紙幣に火をつけて履き物を探す、という有名な話が日本にあるが、当然のことながらウォール街にも馬鹿げた話がある。
・証券業界から追放された、ジェームズ・マクダーモット氏(Keefe Buryette & Woods前最高経営責任者)。
追放された原因は、内部情報を使っての株売買だ。しかし、マクダーモット氏は自分だけで儲けるのではなく、内部情報をアダルト映画スター、キャスリン・ギャノン氏(芸名はマリリン・スター)にも与えていた。(ギャノン氏は、3カ月の監獄行きとなった。)
・ポール・ユースタス氏(ヘッジファンド・マネージャー)ストリッパーと浮気。もちろん、単なる浮気ではない。ストリッパーに高価なギフトを買うために、何とユースタス氏は、ヘッジファンドから200万ドルを盗んでいた。
・女性社員に訴えられた投資銀行Desdner Kleinwort。
顧客を接待するという理由で、ストリップ・クラブが頻繁に利用されただけでなく、オフィスにもストリッパーたちが呼ばれ、とにかく女性社員には働きにくい職場だった。正にセクハラということで、女性社員から求められた訴訟額は14億ドル。
そして次は政界のセックス・スキャンダル。
・エリオット・スピッツァー氏、ニューヨーク州知事を辞任。
証券業界の不正行為取締りで有名になったスピッツァー氏だが、高級エスコート・サービスの顧客であったことが発覚し、辞任へ追い込まれた。高い金を払って、州知事が売春婦と遊んでいたということで、スピッツァー氏の政治生命は完全に絶たれた。




(マリリン・スター)


(情報源:http://www.stocktradingtogo.com/2009/05/19/top-wall-street-sex-scandals-in-history/

オンライン意見調査

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CNNマネーから


質問: 今、住宅は買いでしょうか?
回答:
・買い時だと思う。住宅市場は底を打った。  50%
・買い時ではない。住宅市場は更に下がる。  50%
総回答数: 33923

GM、悲惨な株主

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2000年、GMの株価は90ドルを超えていたが、破産が秒読み段階に入った今日、たったの1ドル14セントで取り引きされている。極めてひどい下げ方だから、多くの投資家に被害が及んでいることが想像できるが、こんな報道があった。
・個人で最も多数の株を所有するのは、前GM最高経営責任者のリック・ワゴナー氏だ。トムソン・ロイターのデータによると、氏は約19万6000株を所有し、その総額は2007年初め600万ドルに及んでいた。2009年開始直後の総額は62万7000ドル。
・ボブ・ラッツ氏(GM副会長)は、今年5月8日、8万1000株のGM株を売却して13万1000ドルを得た。しかし、2007年の初めに同株数を売却していれば、ラッツ氏は250万ドルを手に入れることができた。
・機関投資家で、最もGM株を持っているのは、今年4月末時点で2700万株を保有するステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズだ。この株数は、4.4%のGM社を所有することに相当し、総額は5100万ドルにのぼる。2年前の総額は約8億ドル。
・GMの回復に賭けて、今年に入ってからGM株を買った機関投資家もいる。例えば、大手ミューチュアルファンド、バンガードは、1月、2月、3月の3カ月間で240万株を入手した。その他ではD.Eショー、JPモルガン・チェース、チャールズ・シュワブ・そして野村などが買っている。




(情報源:http://articles.moneycentral.msn.com/Investing/Extra/who-loses-most-in-a-gm-bankruptcy.aspx

15分足のデイトレーダー

「トレーダー必読10のブログ」というコラムに、ほぼ毎日目を通している、「TRADERAM」もリストに加えられていた。
TRADERAM氏は英国に在住し、15分足チャートを使って、アメリカ株をデイトレードしている。1分足でトレードしている人には、15分足は永遠に感じられるかもしれないが、氏のトレード・スタイルは短いタイムフレームにも応用できる。
例えば、27日(水)のブログを見ると、一番初めに出てくるのはAPOLのトレードだ。(チャートをクリックすると大きくなる。時間は英国時間で表示されている。)
・移動平均線は、パラメーターを5にセットした平滑移動平均線。
・1本目のローソクで前日の安値を割った。
・3本目のローソクで寄付き15分間の安値を割った。
・空売りは、青い矢印の付いた小さなローソク足。(できるだけ5平滑移動平均線に接近していることが好ましく、ローソク足も値幅が目立って狭くなっていること。)
・利食いは2回に分けて実行。(黒の矢印)利食いのタイミングは、ピボットレベル、フィボナッチレベルを利用する。
インタビューで、TRADERAM氏はこう語っている。
「トレードで成功するには、自分に合ったトレード手法とタイムフレームを見つけることです。私の場合、15分足が一番やりやすいタイムフレームです。」


(情報源:http://traderam.blogspot.com/


下着と米国経済

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あなたはボクサー派、それともブリーフ派だろうか?別にどちらでも構わないが、男性用下着の売上は、米国経済指標の一つとして役立つようだ。
マイケル・ブラッシュ氏のコラムによれば、前連邦準備制度理事会議長アラン・グリーンスパン氏は、不景気になると男性は下着を買わなくなる、と語っていたという。
グリーンスパン氏の論法でいけば、景気が回復するためには、男性用下着の売上が上向きになる必要がある。今年の1月末時点で、過去12カ月間の売上は12%減。そして2月、3月は横ばいといった状態だったから、米国経済には安定の兆しが見え始めている。
景気が好転した、と結論するためには、年率換算で男性用下着の売上は2%から3%上昇しなければならない。ミンテル(消費者リサーチ会社)のアナリスト、ビル・パターソン氏は、今年の売上は2.3%の下落、そして売上の上昇が始まるのは2013年に入ってからという予想をしている。
男性用下着の話だけでは不公平だから、女性用衣類も見てみよう。
マーシャル・コーエン氏(NPDグループ)によれば、ブラジャー、デニムの衣服、靴の売上の上昇は景気の好転を表すという。第1四半期、ブラジャーの売上は4%の上昇だったが、デニムの衣服と靴の売上はパッとしなかったから、景気はまだ回復基調に入っていない。
さて、火曜に発表された米国消費者信頼感指数は、2003年4月以来の大幅上昇となった。この結果を見て、多くの人たちが経済の底打ちが確認できた、と判断したようだが、マーク・ハルバート氏はこう述べている。
「最近好調なマーケットが続いていたから、消費者信頼感の上昇は理解することができる。しかし、実際に調べて分かったことは、このような大幅な消費者信頼感指数が発表された後のマーケットは、平均以下の伸びになる傾向がある。」





(情報源:How your undies track the recession
Driving by looking in the rear-view mirror


ツイッター その2 情報交換の場

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先日ツイッターのことを少し書いたが、毎日使っているサイト、「英辞郎 on the WEB」もツイッターをやっていた。
投稿数は、まだ16しかないが、こんなことが書かれている。
・ 「最近の急上昇キーワードは、"swine"。04/25 から検索回数が急増。ピークは、04/28、30。平常時の 1000 倍以上。時系列にグラフ化すると flu、epidemic、pandemic も同じ波形。」
・ 「きょうは、『英辞郎 on the WEB』をご利用の方々とのオフラインミーティングです。活用シーンやご要望、ご意見などをお聞かせいただく予定。」
超ミニ・ブログ、といった言葉で説明されるツイッターの利用者は、現在3200万人。1年前は約200万人だったというから、正に爆発的な増え方だ。当然、これだけ人気のツイッターを企業は無視できないから、何とか効果的にビジネスに役立てようと現在研究中だ。
トレードの世界では、トレーダー・コーチとして有名なブレット・スティンバーガー氏が、ツイッターを積極的に取り入れており、こんなことを語っている。
「ツイッターは、リアルタイムのアナリスト、として活用することができる。重要なことは、ここで買いだ売りだと指摘することではなく、トレーダーの判断を助けるために、マーケットの背後にある情報を手短かに知らせることだ。」
たしかに、ここで買え、売れと言われても、それは自分の手法ではなく他人のやり方だから素直に受け入れることはできない。それよりも、スティンバーガー氏が言うように、ある程度トレードをしてきた人たちには、マーケットの背後にある情報の方が役に立つ。
実例を挙げれば、スティンバーガー氏は、こんなことをツイッターに書き込んでいる。
「10時56分: S&P500寄り付きレベルに接近中。金融、銀行銘柄は、ほぼイントラデイの高値。13銘柄上げ、下げ銘柄は27。マーケット全般は、まだ弱い。」
「12時41分: 出来高減少。しかし、相変わらずマーケットは強い。ここまでのティックは、マイナス600以下を記録していない。」
私もツイッターを試しているが、いまのところ、ろくな事を書き込んでいない。しかし、スティンバーガー氏のように、皆さんと情報が交換できるようになれば面白いと思う。





(情報源:http://traderfeed.blogspot.com/2009/…

トレードに危険な投資家メンタリティー

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株を買う前に、機関所有を調べることが大切だ、と言う人たちがいる。個人の力では無理でも、機関投資家には豊富な資金があるから、株価を簡単に動かすことができる。見捨てられた割安株を拾って、上がるのを忍耐強く待つのも良いが、できることなら機関投資家たちが買い足している銘柄に投資したい。
スコット・ブラウン氏(Investment U)は、こう書いている。
「機関所有は、ヤフー・ファイナンスで簡単に調べることができる。例えば、フォードを見てみると、現在44.6%の株が機関投資家によって保有されている。この数値をノートに記録して、一週間後、そして二週間後に、また調べてほしい。保有率は上がっているだろうか、それとも下がっているだろうか?もちろん、目だって上がっているようなら買いシグナルだ。」
当然のことながら、機関所有を気にするのは長期投資家であり、デイトレーダーたちはそんなことを調べることはない。極端な言い方をすれば、トレードの最中にファンダメンタルズを考えることは、トレードを失敗させる要因になる。ブレット・スティンバーガー氏は、こんなことを語っている。
こんなに強いマーケットなのに、数人のトレーダーは買うことができなかった。理由を尋ねると、現在の経済情勢を考慮すると、ここで買うことは考えられない、という答えが戻ってきた。
投資家の目でトレードに臨んではいけない。指標が強くなり、向こう数日間の上げが予想される状況なら、トレーダーは買いに焦点を合わせるべきだ。トレードは、短期需給バランスを適切に見極めることが重要であり、投資とは根本的に性質が異なる。
米国は膨大な赤字を抱えている。銀行は惨たんたる状態だ。個人消費が冷えこみ不景気は長続きする。それらの要素は、今ここでトレードをするかしないかを決める理由にはならない。
もう一つ付け加えれば、著名人の言葉にも注意しよう。投資をするなら、ジム・ロジャーズ氏やウォーレン・バフェット氏の意見は参考になる。しかし、ロジャーズ氏が農業関連が良いと語っていても、今日そのセクターが上がるという保証はない。


(ウォーレン・バフェット氏)


(情報源:http://www.investmentu.com/IUEL/2009/May/how-to-beat-the-markets.html
http://traderfeed.blogspot.com/2009/05/tra…

本格的な米国売りが始まった?

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海外投資家による、本格的な米国売りが始まった、とマーチン・ワイス氏(ワイス・リサーチ)は言う。
「先週木曜、米国債は徹底的に売られ、連銀による買いなど全く効き目は無かった。大手企業の救済を名目に、米政府は膨大な量の不良住宅ローンやコマーシャル・ペーパーを背負い込み、巨額な国債発行が続いている。外国政府や投資家は、こんな米政府の措置に、とうとう我慢ができなくなったようだ。」
目先の注意点として、ワイス氏は、こんなことを挙げている。
・売られているのは国債だけではない。主要国通貨に対し、ドルは6カ月ぶりの安値を記録し、ドルの下落は更に続くことだろう。
・金が急ピッチで上昇し、1000ドル突破が時間の問題となった。
・売りが増大する国債だが、オバマ政権は、まだまだ国債を発行しなければならない。
・国債の下落で長期金利が上がり、これは間違いなく米消費者に悪影響を与える。
・長期金利の上昇は住宅ローンの金利上昇に結びつき、期待された住宅市場の安定が実現することはない。
・結果的に銀行や保険会社は、サブプライム・ローン以上の打撃を受けることになり、ダウ指数は5000ドルまで落ち込むことだろう。
ワイス氏のような極端な弱気論ではないが、バリー・リットホルツ氏(ritholtz.com)は、こう書いている。
「ウィスコンシン大学のモリス・デービス氏は、差し押さえになる住宅数の増大は、社会的な大きな問題になることを予測している。私も、悪化する失業率のことを考えると、これからも差し押さえになる住宅は増え続け、ただでさえ経営状況の良くない銀行に圧力を与えることになると思う。」




(ドル指数の日足チャート)


(情報源:http://www.moneyandmarkets.com/memorial-day-disaster-2-33927
http://www.ritholtz.com/blog/2009/05/job-losses-foreclosures/



新しいドル紙幣

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「米ドルは絶望的な状態だが、だからと言って、格好の良い紙幣にデザインを変更してはいけない、という決まりはない。」 バリー・リットホルツ氏
リチャード・スミス氏が、「ドル新デザイン計画」というサイトを立ち上げた。
下が、考案された新ドル紙幣だ。


もちろん、お札を一新したところで、アメリカの経済が良くなることはない。しかし、時代に合った紙幣に変えることは悪いことでないと思う。
(情報源: http://www.ritholtz.com/blog/2009/05/us-dollar-redesign-project/
http://ministryoftype.co.uk/words/article/the_dollar_redesign_project/)



S&P 500指数

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日足



・2の高値は1の高値を突破することができず、やや低い高値が形成された。
・もし880を割るなら、一段低い安値が記録され、短期ダウントレンドが顕著になる。
・RSI(パラメーターは14)は、50に走るサポートラインのテスト中。
では、ここで徹底的に売るべきだろうか?



(全て平滑移動平均線)
短期移動平均線(赤)は、やや下向きになっているが、まだ上昇する長期移動平均線(青)を下回っていない。ご察しのとおり、青の移動平均線がサポートになる可能性があるから、ここでの積極的な売りはやり難い。
それでは、もっと短いタイムフレーム、目先の話に移ろう。


(30分足)
・880(A)割れで空売り。
・もし880で反発なら買い。ターゲットは895付近(B)。

休暇

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一週間ほど休みます。急用ができてしまいました、、

寄付き前のチェックポイント

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適切なスタートを切るために、トレーダー・コーチとして有名なスティンバーガー氏は、次の項目を寄付き前にチェックすることを勧めている。
・爽快な気分でトレードに臨んでいるだろうか?負けが続いているから、今日は絶対に勝たなくてはいけない、といった余分なことを考えていないだろうか?
・トレードの準備は出来ているだろうか?あなたは、今日どの銘柄をやるかが分かっているだろうか?重要なサポート 、レジスタンスの位置を把握しているだろうか?
・あなたには、今日の目標があるだろうか?同じ失敗を繰り返さないために、何らかの対処方法が準備できているだろうか?今日は、どんなトレード手法が効果的だろうか?




(情報源:http://traderfeed.blogspot.com/2009/05/three-questions-for-start-of-trading.html


今こそ思い切って起業!?

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・ 金融危機は2013年まで続く?
・ クライスラー、789の自動車販売店閉鎖を検討中
・ ボーナスの時代は終わった
・ 住宅の差し押さえ32%増
・ 2009年度新卒者、仕事が見つからない
相変わらず暗いヘッドラインが多い。これでは溜め息ばかり、といった状況なのだが、こんな時だからこそ起業のチャンスだ、とジェニファー・オープンショー氏(familyfn.com)は言う。6つの理由が挙げられていた。
・競争相手が少ない: この不景気で、まさかと思われる会社が破綻している。
・低金利: 自宅を担保にして金を借りることには、絶対的に賛成というわけではないが、起業に必要な資金を3.25%という低い利子で借りることができる。
・低コスト: オフィスのリース代が大幅に下がっているから、以前より少ない資金でビジネスをスタートすることができる。とにかく借り手が無い状況だから、ビルのオーナーとの交渉もやりやすい。
・簡単に従業員が見つかる: 失業者が増えているから、質の良い従業員を比較的簡単に獲得できる。
・地域社会への貢献: この不景気で、多くの人々が苦しい状態に陥っている。もしあなたのビジネスアイデアが、これらの人々を助けることができるなら、思い切って起業してみる価値はある。
・資金源: 厳しい経済状況だが、政府は様々なセクターに資金を注入しているから、新たなビジネスチャンスが生まれている。





(情報源:http://www.marketwatch.com/story/six-reasons-to-start-a-business-now)

S&P 500指数

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週足


下降するトレンドライン(1)、そして水平に走る抵抗線(2)の突破に難航している。しばらくラリーが続いていたから、この辺で利食われるのは当たり前、という声が聞こえてくるが、どの辺まで売られるだろうか。フィボナッチの値戻しレベルを入れてみよう。


そろそろ23.6%レベルに到着だから、どの程度の反発を見せるかに注目したい。

日本と中国の共通点

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こういうタイトルを見つけた。
「How to Make Money in Japan’s Market」
直訳すると、「日本のマーケットでお金を儲ける方法」となり、書いたのはアジア株の投資アドバイザー、トニー・サガミ氏だ。
どんな銘柄を勧めているのだろうか?さっそく読み始めたのだが、どうも様子がおかしい。少し抜粋してみよう。
・最近の四半期で、トヨタは全く信じることができない、77億ドルという巨額な赤字を出した。同時期、愚か者が経営するゼネラル・モーターズ(GM)の赤字は59億ドルだったから、トヨタの大苦戦が表れている。更にS&P社は、AAAという最高の格付けだったトヨタの債務をAAに引き下げた。
・Wiiの売上が大幅に落ち込み、任天堂は2009年度の利益は12%ほど減りそうだ、と発表している。
・日立に予想される赤字は膨大な80億ドル。
上記3銘柄の空売りを勧めているのだろうか?結論を引用しよう。
「日本は、中国の輸出業界が抱える問題に直面している。失業率の上昇、相変わらず下げ止まらない住宅価格に悩む米国消費者には、海外からの製品を買う金が無い。もし日本株を保有しているなら、マーケットのラリーは売却のチャンスだと思う。次の東京市場の下げから利益を得るには、日本株が下がると上がる仕組みになっているファンド、ProShares UltraShort MSCI Japan (EWV) 、またはProFunds UltraShort Japan (UKPIX)に投資すると良いだろう。」





(情報源:http://www.uncommonwisdomdaily.com/how-to-make-money-in-japans-market-…/

新ヤンキース球場の話

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今期オープンした、新ヤンキースタジアムは、やたらとチケットが高いことで有名だ。空席が目立ち、さっそく値下げを発表したようだが、kottke.orgはシーズン開始前に公表された値段を使って、こんな計算をしている。
・6月30日  対シアトル戦をヤンキースタジアムで観戦
ダッグアウト脇の良い席を2券買うと、合計で5000ドル(約50万円)になる。

・ニューヨークから、8月15日、16日の2試合をシアトル・スタジアムに行って、ダッグアウト脇のフィールドに近い席で観戦するとしよう。
必要になるのは往復航空券2人分、レンタカー、二泊三日のホテル代、レストランの食費、そして2試合のチケット代金2人分だ。これらを全て合計すると2800ドル(約28万円)。
なるほど、ヤンキースタジアム、これでは空席が目立つのは当たり前だ。






(情報源:http://www.kottke.org/09/05/the-economics-of-the-new-yankee-stadium)


エリオット波動に逆らうな??

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株式市場は既に大底を打った、という言う人たちが目立って増えているが、月曜のコラムで、テリー・サビジ氏は、こんなことを指摘している。
1987年の暴落を予想して有名になったボブ・プレクター氏は、エリオット波動を使ってマーケットを分析している。3カ月前に氏は、強いラリーが来ることを発表していたが、ここに来て見方は180度変わり、投資家たちに持ち株の利食いを勧めている。
プレクター氏の意見を要約しよう。
・C波動には大きな破壊力がある。金融市場の問題はまだ始まったばかりであり、米国は長期間のデフレに襲われる。
・金融市場問題が解決するまでは、短期国債やスイス・マネーマーケットのような、ほぼ現金と同様なものだけが安全な投資対象になる。本格的な株の買いチャンスは、今から数年後に訪れるだろう。
なるほど、C波動か!と膝を叩く人は少ないと思う。ということで、サビジ氏は、お気に入りのニュースレター、「ウェリングトン・レター」を引用している。
・1929年の大暴落後、マーケットは52%に及ぶ強力な上げ相場を展開したが、その後に待っていたのは62%の下げだ。
・今回のラリーも終わりが近い。ベアマーケットで起きる上げは極めて強力なものであることが多く、投資家たちは、新ブルマーケットが始まった、と簡単に結論してしまう。このラリーに騙されてはいけない。これは単なる罠だ。





(情報源:http://www.thestreet.com/story/10499252/1/stock-market-sages-say-worst-is-to-come.html

GMが破産する可能性はどれくらい?

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先日、破産を申請した大手自動車メーカーのクライスラーだが、GMも同様な運命となるだろうか?



早速intrade.comを見てみた。
2009年12月31日までに、GMが連邦破産法第11章の適用を申請する確率は90%、というのが人々の予想だ。
intrade.comでは、次の大統領選挙で当選するのは誰?、などといったことに賭けることができる 

(情報源:http://www.intrade.com/

新型インフルエンザのヘッドライン

これは高い

カメラマンのBさんが、ガールフレンドに送ったメール。
「手荷物料金が、いくらだったと思う?1個目のチェックインは15ドル、2個目は25ドル、3個目は125ドル、そして4個目は200ドル。同情してくれたのか、係員は325ドルで良い、と言ってくれた。
ホームページ(デルタ航空)には、3個目と4個目の料金に関しては、一切書かれていなかったけど、あらかじめ電話して確認するべきだった。」
手荷物料金が片道だけで325ドル、いくらなんでも高すぎる。

(情報源:http://consumerist.com/5246244/four-checked-bags-on-delta-will-cost-you-365-in-fees)

二つのチャート

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力強いマーケットのお陰で、「空売り」という言葉が聞こえなくなった。こんな状況だから、超弱気論で人気だったノリエル・ルービニ氏(ニューヨーク大学教授)の意見も、ほとんど注目されなくなった。

この好調なマーケットを作り上げている要因は、いったい何だろうか?トレーダー・コーチとして有名なブレット・スティンバーガー氏は、こう語っている。
「ファンド・マネージャーたちは、膨大な現金を抱えている。2008年の成績が悪かっただけに、この一大ラリーを逃しては大変だ。要するに、経済が基盤になって株が買われているのではない。」
なるほど、ファンド・マネージャーが買っているなら、マーケットは、まだまだ行ける。そうだろうか?
ここで、ジェフ・クラーク氏(growthstockwire.com)のレポートに載せられた、二つのチャートを見てみよう。


ナスダック・サメーション指数 (マーケットの買われ過ぎ、売られ過ぎを示す。)



S&P500指数
矢印を見比べてほしい。ナスダック・サメーション指数は、かなりの買われ過ぎレベルにあり、円で囲ったが、MACDはそろそろクロスして売りシグナルを発する可能性がある。もちろん、売りシグナルは、マーケットが大幅に転落することを示唆するものではないが、ここからの積極的な買いには注意したい。


(情報源:http://www.growthstockwire.com/archive/2009/apr/2009_apr_23.asp
http://traderfeed.blogspot.com/2009/05/few-preopening-thoughts.html)


お札から感染?

コンシューマー・レポートに、こんな一文があった。
「スイスからの研究発表によると、感染性ウイルスは紙幣の上で三日間、そして呼吸粘液の中では17日間生き延びることができる。」
なるほど、「汚い金」という言葉には、こんな意味もあったのだ。

(情報源: Can you get swine flu from a dollar bill?

心配材料をいくつか

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CNNマネーのオンライン意見調査
質問: 米国の大手金融機関19社には、十分な生存力があるでしょうか?
回答:
・ 全て大丈夫だと思う  10%
・ 2、3社に問題がある程度で、あとは大丈夫だと思う  39%
・ 金融システム全体が危機に直面していると思う  51%
総回答数: 38877
ということで、約半数の人たちは、いまだに金融機関に対して不安を感じている。
さて、最近好調な株式市場だが、言うまでもなく全ての心配材料が消えてしまった訳ではない。木曜のコラムで、ポール・ラモニカ氏(CNNMoney.com)は、こんな心配事を挙げている。
・雇用状況
経済を支える個人消費が上向きになるためには、雇用状況が好転する必要がある。しかし、最近のクライスラーの破産、それにGMも同様な道を歩む可能性があるから、雇用状況は更に悪化しそうだ。
・ガソリン価格
原油価格が1バレル60ドルに接近し、この1週間で、ガソリン価格が1ガロン10セントも上がってしまった。新高値を更新した去年と比べれば、今日の値段は安い。しかし、経済の回復を予想する投機家たちがエネルギー市場に殺到となれば、これは消費者に嬉しくない結果となる。
・銀行
最悪な事態を切り抜けたかもしれないが、銀行が積極的に金を貸すようになるまでは、まだ時間がかかりそうだ、
・貿易
保護貿易主義が台頭し、貿易戦争に広がる可能性がある。
・楽観的な投資家
最近の急ピッチな株式市場の上昇で分かるように、投資家たちは、まるでV字型の経済回復を期待しているようだ。BMOキャピタルのエコノミスト、ベンジャミン・ライゼス氏は、弱い経済の回復に人々はガッカリすることになるだろう、という見方を発表している。






(情報源:http://money.cnn.com/2009/05/07/markets/thebuzz/index.htm?postversion=2009050713)


フォトジャーナリズム

新型インフルエンザ
計36枚
2009 Swine Flu outbreak

今日の質問

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自分が本当に好きなことをしていれば、それは最終的に良い収入になると思いますか?
・「私は出版業界で働いています。答えはノーです。」 cynicgrlさん
・「どんなに好きなことでも、全く収入にならなければ、毎月の食費や家賃を払うことができません。嫌な仕事でも、先ずしっかりした収入源を得て、それから好きなことをするべきだと思います。」 Silversmok3さん
・「質問の意味を、どう解釈するかで答えはイエスになります。例えば、ゴルフがどんなに好きでも、誰もがプロ・ゴルファーとして成功することはできません。しかし、ゴルフ・リゾートで働けば収入になります。もう一つ例を挙げれば、絵がどんなに上手い人でも、芸術家として生計を立てていくのは困難です。しかし、美術の先生になれば安定した収入を得ることができます。」 TWinterさん
・「正確に言うなら、自分が本当に好きなことをしている人は、金のことなど気になりません。なぜなら、彼らは幸福だからです。」 Papercutninjaさん
・「答えはイエスだと思います。私は写真が大好きですから、できればフォト・アーティストになりたいと思っています。私の作品を気に入ってくれる人も多く、実際に買ってくれる人たちもいます。しかし、私には安定した現在の職を捨てて、アーティストとして踏み出す勇気はありません。」 Andrew Mitchamさん
・「好きなことをして食べていくためには、あなたは、その分野で秀でている必要があります。そうでなければ、あなたは幸せになれるかもしれませんが、収入の面では不満足な結果になるでしょう。」 ben gardners boatさん
・「全ての人が、好きなことをして収入を得るのは無理です。大切なのは、今自分のしている仕事が大嫌いでなければ良いのです。」 Scuba Steveさん
・「好きなことをするのではなく、あなたが最も得意とすることを職に選ぶのが重要なことだと思います。」 pecan 3.14159265さん





(情報源:http://consumerist.com/5240200/if-you-do-what-you-love-will-the-money-follow)



バンク・オブ・アメリカからのメッセージ

[ワシントン 5日 ロイター] 関係筋が5日明らかにしたところによると、米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC)は政府のストレステストで340億ドル(約3兆3000億円)の資本増強が必要と判定されたもよう。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37850320090506


7つの確かな事

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自信を持って言える事として、二日前のブログで、ハワード・リンゾン氏(ヘッジファンド・マネージャー)は、こんなことを挙げていた。
・米国消費者は破産状態だ。
・我々米国民は、長期間にわたって、必要以上の統治を連邦政府から受けることになる。
・金融界のスーパーパワーという米国のステータスは崩れ去った。
・アップルとアマゾンによる家庭電化製品市場の独占は、これからも長期にわたって続く。
・我々の世代だけでなく子どもたちの世代も含めて、石油の消費を完全にストップさせてしまうような、強力な代替エネルギーが台頭することはない。
・食品、住宅、エネルギー価格は乱高下を繰り返して上昇していく。
・商業用不動産市場は、大きな金利再設定に直面する。



ハワード・リンゾン氏



(情報源:http://howardlindzon.com/?p=4123)

ベアマーケットが教えてくれたこと

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最近の強力なラリーで、マーケットの雰囲気が明るくなったが、口座に開いた大きな穴はそう簡単に埋まらない。この厳しい下げ相場は、私たちに何を教えてくれただろうか?いくつか見てみよう。
・大して意味のない資金の分散
全ての卵を、一つのバスケットに入れてはならない、という言葉あるように、私たちは分散投資の大切さを教えられてきた。しかし、ベアマーケットの状況下では、様々なセクターに投資をしたからといって、それが口座を守ることには結びつかなかった。
・当てにならないドル・コスト平均法
優良株は、値段が下がるたびに買い足して、持ち株の平均コストを下げることが正しい、と多くの人たちが信じていた。しかし、2004年57ドルだったシティグループを下がるたびに買っていたとしても、それは単なる金の無駄となった。今日のシティグループの株価は、たったの3ドル20セントだ。
・投資アドバイザー
言うまでもなく、アドバイザーたちは、あなたの大切な資金を、このベアマーケットから守ることはできなかった。他人に、重要な金を完全に任せるのは大きな間違いだ。
・ミューチュアルファンド
前年度の成績など全く役に立たない。この下げ相場で、プラスになったファンドは極めて少ない。 





(情報源:http://www.dolans.com/invest_wisely/gallery/money-lies.html)



相場の格言は無視?

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CNNのオンライン意見調査から見てみよう。
質問: 4月は力強い相場が展開されましたが、5月はどうなると思いますか?
回答:
・ 上がると思う  49%
・ 下がると思う  24%
・ 横ばいすると思う  27%
総回答数 27092
S&P500指数は、3月の安値からほぼ30%の上昇となり、マーケットのムードが大きく好転している。ここで疑問になるのが、「5月に株を売って、マーケットを離れろ」という有名な相場の格言だ。やっと株式市場にエンジンがかかった今日、この格言を無視するべきだろうか?
・マイケル・カーン氏(Quick Takes Pro): 「ウォール街の問題は、まだ解決していない。マーケットの上昇が更に続くという考え方は、V字型の回復を肯定するものであり、このような急激な回復の後には何度かの修正が訪れる。大幅な下げになると思うが、マーケットは新安値を記録することはないだろう。」
・ジム・ローウェル氏(Adviser Investments): 「世界的に金融システムが安定し始め、それにハイテク株が回復の兆しを見せている。マーケットから離れる必要はない。5月は、大型株ではなく中型小型銘柄が買われる傾向があるから、iShares S&P MidCap 400 Growth Index (IJK)やPowerShares Dynamic Small Cap (PJM)が狙える。」
・ケビン・カー氏(Global Commodities Alert): 「暗い経済状態に明るさが見えるようになった。しかし、膨大な紙幣を印刷し続けるという連銀の治療方法は、病気そのものより悪い。結果的には、極端なインフレということが考えられるから、金銀投資が魅力的だ。」
・ポール・ノルテ氏(Hinsdale Associates): 「銀行と住宅市場は、最悪な事態を切り抜けたという見方が、今回の大きな買い材料となった。しかし、それは楽観的な意見だ。私は、このラリーを利用して持ち株を減らし、短期国債に資金を回している。S&P500指数が、700近辺までもう一度下げたところで、株を買いたいと思っている。」





(情報源:http://www.marketwatch.com/NewsCommentary/TradingStrategies)


共通の現象

http://bitsandpieces.us/2009/05/03/it-happens-to-everyone/


こうなってしまうのは、やはり仕方ないのでしょうか、、


ツイッター

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最近「ツイッター」を試している。利用者数は爆発的に増え、マスコミ、著名人、ホワイトハウスも利用者リストに加わった。
・ http://twitter.com/whitehouse (ホワイトハウス)
・ http://twitter.com/google (グーグル)
・ http://twitter.com/CBSNews (CBSニュース)
・ http://twitter.com/Nouriel (Nouriel Roubini氏 著名経済学者)
・ http://twitter.com/japantimes (ジャパン・タイムズ)
・ http://twitter.com/Schwarzenegger (シュワルツェネッガー州知事)
・ http://twitter.com/DougKass (カシュ氏  ヘッジファンド・マネージャー)
・ http://twitter.com/britneyspears (ブリトニー・スピアーズ 人気シンガー)
・ http://twitter.com/nwtkamada (よく分からない人)
ツイッターの人気は「簡素さ」のような気がする。140文字までしか書き込むことができないから、とにかく要点しか書けない。

ツイッターに関する説明は、下記をどうぞ。

・ http://twitter.owsc.info/
・ http://1p-info.suz45.net/twitter.htm
・ http://lil.la/dialy/dialy-twitter/twitter_dame_bot/




週末のブログから

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・ ヘンリー・ブロジェット氏(The Business Insider): 「株式市場は約30%のラリーを展開し、アナリストたちは、新しいブルマーケットが始まったと語っている。用心してほしい。アナリストは遅行指標であり、先行指標ではない。彼らの得意なことは、過去の出来事を詳しく説明することだ。」
・ ダグラス・マッキンタイヤ氏(247wallst.com): 「破産法の適用を申請したクライスラーのことで、米国市民は嘆き悲しむことはない。最終的には、外国製のエンジンが搭載され本拠地はヨーロッパに移るかもしれない。しかし、Jeepというクライスラーのブランド名は生き延びる。」
・ ブレット・スティンバーガー氏(「精神科医が見た投資心理学」の著者): 「あなたはトレード中に、どんなことを考えているだろうか?素直に値動きを観察しているだろうか?それとも、この値動きは理論的におかしい、とマーケットと議論していないだろうか?」
・ マイケル・パンズナー氏(financialarmageddon.com): 「経済、そして株式市場は、まだ大底を打ったとは思われない。理由は色々あるが、その一つは、あまりにも多くの人たちが経済とマーケットは大底を打ったと主張していることだ。」
・ The Investment Uリサーチ・チーム: 「クライスラー破産、パッとしない決算、新型インフルエンザと悪いニュースが続いているが、マーケットの上昇は止まらない。『5月に売って相場を離れろ』、という言葉があるように、季節的に用心が必要だ。念のために、資金の一部をRydex Inverse 2x S&P 500 (RSW)に回すのも一案だ。」 (Rydex Inverse 2x S&P 500 (RSW)は、S&P500指数が1%下がると、2%上がる仕組みになっている。)




情報源
・ Stop Thinking The 30% Stock Rally Means The Bear Market Is Over
・ Why Chrysler Doesn’t Matter
・ Where Is Your Head When You're Trading?
・ The Difference Between Now and Then
・ Crazy Pills on Wall Street